2021年Googleアップデートに対するホームページの施策について福岡 SEO対策

2021年Googleアップデートに対するホームページの施策について

2021年6月・7月に比較的大きなGoogleアップデートが行われました。(現在も第二弾のアップデート中)Googleアップデートの影響を受けると今まで上位表示されていたキーワードが一気に下落し、今まで集めていたPV数を確保することが難しくなります。

また、SEO一本で集客しているホームページに関してはかなり致命的な問題でもあるのではないでしょうか?その点ふまえGoogleアップデートに負けない・対応した施策について独自の見解にて解説を行っていきたいと思います。

低品質の記事やアクセスがないページのリライトおよび削除

古い記事とは違い低品質・アクセスがないページについてはリライトおよび削除が望ましいでしょう。また古い記事についてはどうするのか?と言う問いに対して「必ずしも削除ではない」「古いからと言って悪いわけではない」とGoogleのジョン氏が述べています。

He asked:

“Should I remove all articles, is that going to affect my website or I should keep that?”

John Mueller answered with a comment about old content.

He said,

“I think if that’s something that you think is good content that you want to publish with your website, with your name, then I would keep it.

Just because it’s old doesn’t mean it’s bad.”

翻訳

彼は尋ねた:

「すべての記事を削除する必要がありますか、それは私のWebサイトに影響を与えるのでしょうか、それともそのままにしておく必要がありますか?」

John Muellerは、古いコンテンツについてのコメントで答えました。

彼は言った、

「それがあなたのウェブサイトであなたの名前で公開したい良いコンテンツだとあなたが思うものなら、私はそれを維持すると思います。

古いからといって悪いわけではありません。」

searchenginejournal.com

このように古い=悪いではありません。低品質がホームページに影響を与えている可能性があるということを認識しておきましょう。やみくもに古い記事を削除してしまうとインデックスされている記事がエラーとして表示されます。

記事の質やアクセスの状況を判断しながらリライトおよび削除を実施しましょう。

ホームページのデザイン性や操作性に問題がある場合はトラフィックが減少

こちらもGoogleのジョン氏が述べている内容ですが、

GoogleのJohnMuellerは、ウェブサイトの視覚的表現が検索結果での可視性に影響を与える可能性があることを示唆しています。

徐々にトラフィックが減少するという質問に対しジョン氏は、

In responding to a question about how to fix a gradual traffic decline, Mueller advises looking at different site elements that may affect visitor perception.

A general reduction in traffic, which is not related to any specific algorithm update, may indicate there’s an issue with the website’s quality.

The design of a website could be holding it back in search rankings, Mueller suggests, if it doesn’t meet users’ quality expectations.

以下翻訳内容

徐々にトラフィックが減少するのを修正する方法についての質問に答える際に、ミューラーは、訪問者の認識に影響を与える可能性のあるさまざまなサイト要素を調べることをお勧めします。

特定のアルゴリズムの更新とは関係のないトラフィックの一般的な減少は、Webサイトの品質に問題があることを示している可能性があります。

ウェブサイトのデザインは、ユーザーの品質に対する期待を満たさない場合、検索ランキングでそれを妨げる可能性があるとミューラー氏は示唆している。

searchenginejournal.com

このようにホームページのデザインや操作性・表示速度などのユーザビリティを害する内容が多数あるホームページは支援とトラフィックが減少、すなわち検索の順位が下落するという認識になります。

Googleは常にユーザーのことを考えているアップデートを行っており、アップデートに対応することで自然とユーザーに対してのUI・UXが改善されていくということになります。

今回のアップデートもスパムサイトの排除や低品質のコンテンツを排除などがメインとされいるため、必要に応じてホームページの見直しが必要になるかと思います。

記事削除後はリダイレクト処理を忘れずに

検索表示されている記事を削除した場合は、301のリダイレクト処理やGoogle Search Console上でインデックスページの対応を忘れずに実施しましょう。

例)削除記事 URL:https://simple-alpha.com/abc

リダイレクト先:新規ページ作成URLまたはトップページの指定を行いましょう。そうすることでSEOの引継ぎも行われホームページ内の整理もされたことになります。

専門性に特化した情報ページへ

最近のGoogleの傾向として専門性への優遇が大きくなっております。企業ホームページ内にブログ(個人的な事など)がある場合は削除または別、ブログへの移行を考えた方が良いでしょう。

これはなぜかというと、専門性が薄れてしまうからです。

TOPページや下層ページで上げたいキーワード対策を行っているのにブログページでは全く異なるキーワードにて情報を上げているとGoogleはその部分を判断します。自社のコンバージョンに繋がらない個人的なブログはこの際削除または移行することをおススメします。

ブログを発信するのであれば、専門性に特化した問題解決ブログなどを発信していきましょう。そうすることで、本来対策しているキーワードと整合性が取れる為、サジェスト含め、関連キーワードでのアクセスの増加が見込めます。

Googleアップデートに関する情報についてはこちら

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