Web集客web

福岡でWebコンサルティングを行う当社ですが、Webコンサルティングの中でも大切な役割を担っているWeb集客についてご説明したいと思います。

では一体Web集客には一体どんな方法がどうやってWebで集客をするのか一つずつ見ていきましょう。

SEO対策

SEO対策の中には内部対策と外部対策の2種類があります。SEO対策を行う上でどちらも大切な項目ですが、内部対策7、外部対策3という割合でSEO対策が割り当てられていると考えてもらえれば分かりやすいかと思います。

どちから極端に良くても検索は上がりにくく、どちらともの対策をしっかりと行うことでSEO対策としての検索上位が狙えるということになります。では、SEO対策の内部対策から順に見ていきましょう。

内部対策

SEO対策の内部対策には大きく分けて3つの重要視される項目があります。

メタ情報の入力

まず、1つめのサイトタイトルとディスクリプション(説明文)メタと呼ばれる項目に対し、このサイトやコンテンツはこんな情報を掲載していますよ。という情報を記載することです。この部分が空白や他コンテンツと重複している時はオリジナルのサイトやコンテンツと認識されず、内部対策として効果を発揮しません。

もちろんサイトのドメインやパーマリンク設定等のURL部分も若干ながら影響がされていますが、まずはサイトのタイトルとディスクリプション(説明文)はきっちりと入力するようにしましょう。

コンテンツ内のキーワード

サイト内で使用しているキーワードの量によってこのサイトは、どんな情報が掲載されており、どんなユーザーに対して情報を発信しているのかが判断されます。検索を上げていきたいキーワードをたくさん使用することで、そのサイトでの認識が設定したキーワードの位置付けになるので、対策しているキーワードはうまく使用するようにしましょう。

しかし、ここで間違ていけない点はやみくもにキーワードを多用しないことです。ムダにキーワードを多用することでGoogle側から不正なサイトとして判断される場合あるので注意が必要です。

Googleが公式で発表している「Google公式が検索結果から除外されないための基本方針」は以下にて説明

常にサイト情報を更新

サイトの情報が最新でなければ内部対策の項目を満たしません。サイトを常に最新の情報に保つことで、訪れたユーザーに対し最新の情報を届けることができ、かつGoogle側のアルゴリズムもサイトへの誘導率やクリック率、離脱率などで総合的判断行いますので、上記2項目が不十分でも常にサイトを最新の情報に更新するということ行ってください。

外部対策

内部対策に続き次は、外部対策について説明します。

外部対策の代表的な対策は自社のサイトを他サイトやブログで紹介してもらうということになります。その中で、外部対策で一番効果を発揮する対策は、公的機関のサイトからリンクを貼ってもらえることが一番効果を発揮します。現在のGoogleアルゴリズムでは権威性を重要視する傾向にあるので、公的サイトや著名人からの紹介、テレビやラジオで有名人のブログで紹介されるというだけで、サイトの評価が一気にあがる傾向にあります。

最近では権威性が薄れてきたと言われていますが、現在のところ権威性は保たれている状態です。

その他対策できる項目としてSNSの活用ですね。FacebookやTwitter、Instagram、YouTutbe等の無料で利用できるSNSに自社サイトのリンクを貼り集客とサイトの価値を高めるということも可能です。外部対策はその名の通り自社サイト以外のサイトやブログ、SNSで自社リンクを貼り(貼ってもらい)対策を行うことになります。

ここでも一つ注意ですが、大量にリンクを張る(外部対策)業者が今でも存在します。サービスを利用し一時的にサイトは上位表示されますが、Google側のペナルティを受けたりすることがありますのであくまでも自然での外部対策を行った方が得策と言えるでしょう。

内部対策と外部対策と行うと

内部対策と外部対策をしっかり行うことでGoogleが発動するGoogle Discover(Google砲)を受ける可能性があります。Google Discover(Google砲)を一度受けるとサイトのアクセスは一気に跳ね上がり、サイトの価値も上昇します。また、一度Google Discover(Google砲)を受けたサイトは二度、三度とGoogle Discover(Google砲)をGoogleが発動してくれるので、サイトの更新やアクセスを見るのが楽しくなります。

Google Discover(Google砲)についてはこちらで詳しく説明しています。

有料広告

無料で対策できたSEO対策とは違いお金を払って自社サイトやサービスを紹介する有料広告。無料だけの対策を続けることも大切ですが、一部有料の広告を使うことで競合他社より自社サイトやサービスを優位な状態にすることができるのも一つの手だとも言えます。また、自然での検索結果にも僅かながら影響を与えている可能性があるので、その点含めご説明していきたいと思います。

Google広告

代表的な有料広告サービスですね。Google広告には検索キーワード広告やリターゲティング広告等、ターゲット層に応じた広告が複数あり低予算でも広告配信ができることで知られています。また自然検索のGoogleアルゴリズムと広告部分も多少連携しているところがあるので月一万円等の予算を決めて配信することをオススメします。

Google広告をオススメする理由

YouTubeの広告で説明します。

YouTutbeで一気に再生数がアップする「ブラウジング機能」

ブラウジング機能とは

トップページやホーム画面、登録チャンネルのフィード、その他のブラウジング機能からのトラフィックのことを言い、これらに表示されることで一気に動画の再生数がアップします。

では、なぜこのブラウジング機能と広告が関係あるのか?

ですが、検索のアルゴリズムはGoogleです。YouTutbeの検索やシステムもすべてGoogleのアルゴリズムを使用しています。その中でGoogleの広告をYouTutbeでも利用すると相互的に効果が発揮されるのではないかと思っています。Googleが提供するツールは全て使った方が良いということはこのことであり、Google広告もこの一部であると考えられるからです。

詳しくはこちらで説明しています。

Yahoo!広告

Google広告に続きYahoo!広告ですね。

Yahoo!広告もGoogle広告同様検索キーワード広告やディスプレイ広告があり、サイトターゲットに応じたユーザー指定や配信時間・曜日指定等が設定可能です。Google広告同様低予算での配信ができる為、ターゲット層の年齢が高い場合は利用することをオススメします。

SNS広告

Facebook、Twitter、Instagram、YouTutbe、LINE等、現在では多くのSNSが利用されそのほとんどで有料広告が配信されています。それぞれのSNSでもターゲット層や特徴がありますので、簡単に説明したいと思います。

Facebook

基本的に実名登録であり、中高年の間で普及しています。横との繋がりを大切にする地域密着型のサービス等はFacebookの活用が適しています。また、FacebookとInstagramの広告は連動しており、Instagramでの広告を配信する場合はFacebookの利用が必須となるので、この点含めFacebookの広告配信はまだまだ利用される位置づけではないでしょうか。

Twitter

圧倒的に若い世代のSNSツールですね。タイムラインといわれる部分の流れも非常に早くとにかくTwitterの画面を見ている流れに敏感な層に対しての広告配信が適しているでしょう。また、Twitterからのコンテンツへの誘導も効果的であり、若い世代のアプリ広告等はTwitterが多く使われている状況です。

Instagram

女性の利用率が多数を占めるInstagram、年代層は幅広く女性に対して訴求を行いたい時はInstagramの広告がオススメです。Facebookの説明でも行いましたが、Instagramの広告を配信する際はFacebookとの連携が必要となりますので、注意が必要です。

YouTutbe

利用者層は10代~20代が6割~7割を占めるYouTutbe。現在ではYouTutbe上での広告も多く配信されており、企業案件なども多く出稿されています。YouTutbeへの広告を行う際はGoogle広告からYouTutbeへの広告配信となります。年代も10代~20代なので、比較的アプリの紹介や漫画の紹介等が多くなっている傾向です。またYouTutberへの広告依頼も可能(企業案件)

LINE

スマホを持っている約8割以上がインストールしているLINE。最近では厚生労働省との全国調査に使われる程圧倒的なシェア率を誇ります。また、現在では多くのWebサイト上でも案内がされており、WebサイトからLINEへの誘導が多くなっています。圧倒的シェアと効果を求めるのであればLINEが一番オススメです。

アフィリエイト

アフィリエイトは個人ブロガー等が商品を紹介してそこから購入や成果に繋がったら購入額の何%を支払う成果報酬型の広告です。アフィリエイトを利用するにはいくつかの代理店があり、それぞれの特徴があるので、自社サービスに合った代理店を選ぶことが必要です。初期費用等は掛かりますが、通常の広告配信とは異なる成果報酬型なので、予算を抑えて広告できるのが一番の特徴です。

SNS集客

先ほどの広告部分と重複しますが、Web集客でSNSの利用は必須のアイテムとなります。提供するサービスのターゲット層を見極め効果的なSNS集客を行いましょう。

Facebook

比較的高い年齢層に対して訴求することができます。また、地域密着型での集客やサービス提供に対して効果があります。

Twitter

中小企業でTwitterを行っている企業は多くありませんね。サービス的に20代をターゲットにしているサービスであればTwitterの利用は必須ではないでしょうか。

YouTutbe

自社のプロモーションビデオ等をYouTutbe上にアップし、自社サイトでの公開など活用方法は多種多様です。

LINE

企業アカウントを作成し、お得なクーポンやイベントの告知に使えます。店舗を持っている企業などに多く利用されており、一部機能であれば無料で使えるので非常にオススメです。

コンテンツマーケティング

今回は自社サイトとは少し視点を変えた活用法をご紹介

お役立ち情報や企業・人々のストーリー、特定テーマの深堀り情報を発信するサイトを別で立ち上げることで、自社サービスには興味がなかった人を引き込むオウンドメディアの紹介です。

お役立ち情報の発信

オウンドメディアで比較的アクセスを獲得しやすい、人々の生活やビジネス等のお役立ち情報です。

季節に合わせた自社サービスの紹介に加え、地域・人の紹介を通して繋ぐという役割を行います。例えば、通販を行うアパレルショップであれば、それぞれの年代に合わせたコーディネートやパーティードレス、二次会の服装等、シーンに合わせた服装を紹介し、その人にとって役立つ情報が満載のサイトを目指すことで自社のファンにさせるという囲い込みの効果も得られます。

また、SEO対策的にもオウンドメディアを開設した方が、自社サイトは違うキーワードで上げることもできるので、現在では多くの企業で活用されているオウンドメディアになります。

企業や人々の紹介

もっと自社について知ってほしい、働く人々にフォーカスを当てたい等、自社際だけでは、届けることができない、そんなときに活用する企業や人々のストーリーを伝えるオウンドメディア。

製品の開発秘話や、チームとしての活動、利用者を通しての体験談等を発信することでより、自社のサービスや製品がより身近に感じてもらえることでしょう。更にSNSとの連携でより強固なオウンドメディアへ成長させることも秘めている企業や人々の紹介になります。

特定テーマを深掘り

とにかく何かに特出したテーマに絞った情報を発信することでユーザーの数は絞られるが、よりコアなファンを獲得できる特定テーマの深堀り。SEO的にも何か一つに絞って発信することでより効果を発揮するので、コアなファンを獲得したい時は特定テーマの深堀りがオススメとなります。

以上3つのオウンドメディアをご紹介しました。オウンドメディアも自社サイト同様、本質的な部分は同じであり、ユーザーが求める情報を発信することが大切となります。自社サービスのオリジナリティ溢れるオウンドメディアを作ってファンを作っていきませんか?

以上Webで集客する4つの集客法をご説明しました。

すべてを一気に行うことは、大変ですが有料広告以外は無料でできるサービスばかりであり、本質も同じです。まずは一歩進むことで成果が変わってきます。

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