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福岡でWebコンサルティングを行うアルファ企画ですが、
Webコンサルティングの中でも大切な役割を担っているWeb集客についてご説明したいと思います。

SEO対策

SEO対策の中には内部対策と外部対策の2種類があります。SEO対策を行う上でどちらも大切な項目ですが、内部対策7、外部対策3という割合でSEO対策が割り当てられていると考えてもらえれば分かりやすいかと思います。

どちから極端に良くても検索は上がりにくく、どちらともの対策をしっかりと行うことでSEO対策としての検索上位が狙えるということになります。では、SEO対策の内部対策から順に見ていきましょう。

内部対策

SEO対策の内部対策には大きく分けて3つの重要視される項目があります。

メタ情報の入力

まず、1つめのサイトタイトルとディスクリプション(説明文)メタと呼ばれる項目に対し、このサイトやコンテンツはこんな情報を掲載していますよ。という情報を記載することです。この部分が空白や他コンテンツと重複している時はオリジナルのサイトやコンテンツと認識されず、内部対策として効果を発揮しません。

もちろんサイトのドメインやパーマリンク設定等のURL部分も若干ながら影響がされていますが、まずはサイトのタイトルとディスクリプション(説明文)はきっちりと入力するようにしましょう。

コンテンツ内のキーワード

サイト内で使用しているキーワードの量によってこのサイトは、どんな情報が掲載されており、どんなユーザーに対して情報を発信しているのかが判断されます。検索を上げていきたいキーワードをたくさん使用することで、そのサイトでの認識が設定したキーワードの位置付けになるので、対策しているキーワードはうまく使用するようにしましょう。

しかし、ここで間違ていけない点はやみくもにキーワードを多用しないことです。ムダにキーワードを多用することでGoogle側から不正なサイトとして判断される場合あるので注意が必要です。

Googleが公式で発表している「Google公式が検索結果から除外されないための基本方針」は以下にて説明

常にサイト情報を更新

サイトの情報が最新でなければ内部対策の項目を満たしません。サイトを常に最新の情報に保つことで、訪れたユーザーに対し最新の情報を届けることができ、かつGoogle側のアルゴリズムもサイトへの誘導率やクリック率、離脱率などで総合的判断行いますので、上記2項目が不十分でも常にサイトを最新の情報に更新するということ行ってください。

外部対策

内部対策に続き次は、外部対策について説明します。

外部対策の代表的な対策は自社のサイトを他サイトやブログで紹介してもらうということになります。その中で、外部対策で一番効果を発揮する対策は、公的機関のサイトからリンクを貼ってもらえることが一番効果を発揮します。現在のGoogleアルゴリズムでは権威性を重要視する傾向にあるので、公的サイトや著名人からの紹介、テレビやラジオで有名人のブログで紹介されるというだけで、サイトの評価が一気にあがる傾向にあります。

最近では権威性が薄れてきたと言われていますが、現在のところ権威性は保たれている状態です。

その他対策できる項目としてSNSの活用ですね。FacebookやTwitter、Instagram、YouTutbe等の無料で利用できるSNSに自社サイトのリンクを貼り集客とサイトの価値を高めるということも可能です。外部対策はその名の通り自社サイト以外のサイトやブログ、SNSで自社リンクを貼り(貼ってもらい)対策を行うことになります。

ここでも一つ注意ですが、大量にリンクを張る(外部対策)業者が今でも存在します。サービスを利用し一時的にサイトは上位表示されますが、Google側のペナルティを受けたりすることがありますのであくまでも自然での外部対策を行った方が得策と言えるでしょう。

内部対策と外部対策と行うと

内部対策と外部対策をしっかり行うことでGoogleが発動するGoogle Discover(Google砲)を受ける可能性があります。Google Discover(Google砲)を一度受けるとサイトのアクセスは一気に跳ね上がり、サイトの価値も上昇します。また、一度Google Discover(Google砲)を受けたサイトは二度、三度とGoogle Discover(Google砲)をGoogleが発動してくれるので、サイトの更新やアクセスを見るのが楽しくなります。

Google Discover(Google砲)についてはこちらで詳しく説明しています。

有料広告

無料で対策できたSEO対策とは違いお金を払って自社サイトやサービスを紹介する有料広告。無料だけの対策を続けることも大切ですが、一部有料の広告を使うことで競合他社より自社サイトやサービスを優位な状態にすることができるのも一つの手だとも言えます。また、自然での検索結果にも僅かながら影響を与えている可能性があるので、その点含めご説明していきたいと思います。

Google広告

代表的な有料広告サービスですね。Google広告には検索キーワード広告やリターゲティング広告等、ターゲット層に応じた広告が複数あり低予算でも広告配信ができることで知られています。また自然検索のGoogleアルゴリズムと広告部分も多少連携しているところがあるので月一万円等の予算を決めて配信することをオススメします。

Google広告をオススメする理由

YouTubeの広告で説明します。

YouTutbeで一気に再生数がアップする「ブラウジング機能」

ブラウジング機能とは

トップページやホーム画面、登録チャンネルのフィード、その他のブラウジング機能からのトラフィックのことを言い、これらに表示されることで一気に動画の再生数がアップします。

では、なぜこのブラウジング機能と広告が関係あるのか?

ですが、検索のアルゴリズムはGoogleです。YouTutbeの検索やシステムもすべてGoogleのアルゴリズムを使用しています。その中でGoogleの広告をYouTutbeでも利用すると相互的に効果が発揮されるのではないかと思っています。Googleが提供するツールは全て使った方が良いということはこのことであり、Google広告もこの一部であると考えられるからです。

詳しくはこちらで説明しています。

Yahoo!広告

Google広告に続きYahoo!広告ですね。

Yahoo!広告もGoogle広告同様検索キーワード広告やディスプレイ広告があり、サイトターゲットに応じたユーザー指定や配信時間・曜日指定等が設定可能です。Google広告同様低予算での配信ができる為、ターゲット層の年齢が高い場合は利用することをオススメします。

SNS広告

Facebook、Twitter、Instagram、YouTutbe、LINE等、現在では多くのSNSが利用されそのほとんどで有料広告が配信されています。それぞれのSNSでもターゲット層や特徴がありますので、簡単に説明したいと思います。

Facebook

基本的に実名登録であり、中高年の間で普及しています。横との繋がりを大切にする地域密着型のサービス等はFacebookの活用が適しています。また、FacebookとInstagramの広告は連動しており、Instagramでの広告を配信する場合はFacebookの利用が必須となるので、この点含めFacebookの広告配信はまだまだ利用される位置づけではないでしょうか。

Twitter

圧倒的に若い世代のSNSツールですね。タイムラインといわれる部分の流れも非常に早くとにかくTwitterの画面を見ている流れに敏感な層に対しての広告配信が適しているでしょう。また、Twitterからのコンテンツへの誘導も効果的であり、若い世代のアプリ広告等はTwitterが多く使われている状況です。

Instagram

女性の利用率が多数を占めるInstagram、年代層は幅広く女性に対して訴求を行いたい時はInstagramの広告がオススメです。Facebookの説明でも行いましたが、Instagramの広告を配信する際はFacebookとの連携が必要となりますので、注意が必要です。

YouTutbe

利用者層は10代~20代が6割~7割を占めるYouTutbe。現在ではYouTutbe上での広告も多く配信されており、企業案件なども多く出稿されています。YouTutbeへの広告を行う際はGoogle広告からYouTutbeへの広告配信となります。年代も10代~20代なので、比較的アプリの紹介や漫画の紹介等が多くなっている傾向です。またYouTutberへの広告依頼も可能(企業案件)

LINE

スマホを持っている約8割以上がインストールしているLINE。最近では厚生労働省との全国調査に使われる程圧倒的なシェア率を誇ります。また、現在では多くのWebサイト上でも案内がされており、WebサイトからLINEへの誘導が多くなっています。圧倒的シェアと効果を求めるのであればLINEが一番オススメです。

アフィリエイト

アフィリエイトは個人ブロガー等が商品を紹介してそこから購入や成果に繋がったら購入額の何%を支払う成果報酬型の広告です。アフィリエイトを利用するにはいくつかの代理店があり、それぞれの特徴があるので、自社サービスに合った代理店を選ぶことが必要です。初期費用等は掛かりますが、通常の広告配信とは異なる成果報酬型なので、予算を抑えて広告できるのが一番の特徴です。

SNS集客

先ほどの広告部分と重複しますが、Web集客でSNSの利用は必須のアイテムとなります。提供するサービスのターゲット層を見極め効果的なSNS集客を行いましょう。

Facebook

比較的高い年齢層に対して訴求することができます。また、地域密着型での集客やサービス提供に対して効果があります。

Twitter

中小企業でTwitterを行っている企業は多くありませんね。サービス的に20代をターゲットにしているサービスであればTwitterの利用は必須ではないでしょうか。

YouTutbe

自社のプロモーションビデオ等をYouTutbe上にアップし、自社サイトでの公開など活用方法は多種多様です。

LINE

企業アカウントを作成し、お得なクーポンやイベントの告知に使えます。店舗を持っている企業などに多く利用されており、一部機能であれば無料で使えるので非常にオススメです。

コンテンツマーケティング

今回は自社サイトとは少し視点を変えた活用法をご紹介

お役立ち情報や企業・人々のストーリー、特定テーマの深堀り情報を発信するサイトを別で立ち上げることで、自社サービスには興味がなかった人を引き込むオウンドメディアの紹介です。

お役立ち情報の発信

オウンドメディアで比較的アクセスを獲得しやすい、人々の生活やビジネス等のお役立ち情報です。

季節に合わせた自社サービスの紹介に加え、地域・人の紹介を通して繋ぐという役割を行います。例えば、通販を行うアパレルショップであれば、それぞれの年代に合わせたコーディネートやパーティードレス、二次会の服装等、シーンに合わせた服装を紹介し、その人にとって役立つ情報が満載のサイトを目指すことで自社のファンにさせるという囲い込みの効果も得られます。

また、SEO対策的にもオウンドメディアを開設した方が、自社サイトは違うキーワードで上げることもできるので、現在では多くの企業で活用されているオウンドメディアになります。

企業や人々の紹介

もっと自社について知ってほしい、働く人々にフォーカスを当てたい等、自社際だけでは、届けることができない、そんなときに活用する企業や人々のストーリーを伝えるオウンドメディア。

製品の開発秘話や、チームとしての活動、利用者を通しての体験談等を発信することでより、自社のサービスや製品がより身近に感じてもらえることでしょう。更にSNSとの連携でより強固なオウンドメディアへ成長させることも秘めている企業や人々の紹介になります。

特定テーマを深掘り

とにかく何かに特出したテーマに絞った情報を発信することでユーザーの数は絞られるが、よりコアなファンを獲得できる特定テーマの深堀り。SEO的にも何か一つに絞って発信することでより効果を発揮するので、コアなファンを獲得したい時は特定テーマの深堀りがオススメとなります。

以上3つのオウンドメディアをご紹介しました。オウンドメディアも自社サイト同様、本質的な部分は同じであり、ユーザーが求める情報を発信することが大切となります。自社サービスのオリジナリティ溢れるオウンドメディアを作ってファンを作っていきませんか?

以上Webで集客する4つの集客法をご説明しました。

次に各記事を説明している内容をこちらに公開します。Web集客の基本から方法、種類まで徹底解説しています。合わせてご覧ください。

Web集客を行うにはまず、環境を整える必要があります。

前回、今すぐにできる「Web集客」の基本をお伝えしましたが、まずは基本を行う前に環境を整える必要がありますので、詳しく説明していきたいと思います。

環境がしっかり整っていないと、状況が変化した際に対処できないことが多くなりますので、事前準備ということでWeb集客の前に一度こちらをご一読ください。

今すぐにできる「Web集客」の基本については以下関連記事にてご紹介

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Web集客に関するお問い合わせを多くいただく為、今すぐにできる「Web集客」の基本をお伝えします。

Web集客の成果が出始めるのは開始から半年過ぎてから

今すぐにできる「Web集客」の基本内に記載した内容を実行し、成果を実感できるまでに成長するには半年以上の期間が必要です。すぐに対策を行ったからと言ってすぐに成果がでないのが、Web集客です。ここをしっかりと理解しWeb集客の実践・継続することが大切です。

では、今すぐにできるWeb集客を行う前に、環境の確認を行います。これらを確認し、すぐに実践できる体制づくりも大切となります。

自社でWeb集客を始める10の確認事項

Web業者にすべてを依頼するのではなく、自社でWeb集客を始める際に確認する10の項目を掲載しています。一つずつ確認し改善できる部分はすぐに改善しましょう。

  • サイトのログイン情報はご存知ですか
  • Webサイトがすぐに更新できる仕組みですか
  • サイトのプラン等を把握していますか
  • 更新・修正方法や画像のアップロード方法はご存知ですか
  • 今までの実績やデータは保存していますか
  • 専任のWeb担当がいない場合は担当者が決めてください
  • すべてを一人に任せていませんか
  • SNSのログイン情報または更新方法はご存知ですか
  • 会社全体で取り組める体制になっていますか
  • 経営陣も一緒に取り組むことはできますか

以上10項目になります。細かいことを挙げればまだまだたくさんありますが今回はこの10項目に対して説明していきたいと思います。

Web集客を行う上での把握しておくべき項目の説明

サイトのログイン情報はご存知ですか

サイトを更新するログイン情報が分からないとWeb集客ができませんね。まずはログイン情報を把握し、今後すぐに使用できる環境へ整えることが必要です。また、ログイン情報が不明な場合はサイトを作ってもらった業者さんに一度確認を行いましょう。

Webサイトがすぐに更新できる仕組みですか

今までの更新がすべて業者任せになっているのでれば、だれでも更新できるサイトへ改修する必要があります。なぜなら、Web集客で大切なリアルタイムな情報がお届けできないからです。仕組みがすぐに変更できない場合はSNSなどを活用して、リアルタイム性を創出しましょう。

サイトのプラン等を把握していますか

これもサイトの更新と重なる部分ですが、現在の契約プラン等を把握することで今後のWeb集客に活かせますので、必ず確認しましょう。グーペなどのサイト制作ツールを利用していると解約時にドメインも一緒に解約となってしますので、事前に確認が必ず必要です。

また、少しでも固定費を抑える為のプラン変更なども検討できる為知っておいた方が良い情報ですね。

更新・修正方法や画像のアップロード方法はご存知ですか

サイトの更新はすべて業者任せだが、更新できる仕組みになっているサイトであれば、更新方法を習得してください。最近のWebサイトは各種SNS同様簡単に更新ができる仕組みで作られていることが多いため、自社で更新できる体制を整えましょう。

今までの実績やデータは保存していますか

今まで掲載できていなかった実績やサービス情報をここぞとばかりに更新しましょう。サイトを更新、それらの情報をSNSに拡散することで、集客の入り口は広がっていきます。今までの情報がない会社は今後必ずデータを保管し、いつでも利用できる環境にしましょう。

専任のWeb担当がいない場合は担当者が決めてください

現在専任のWeb担当者がいない場合は、Webの管理を行う担当者を必ず決めてください。これらを決めないで取り掛かってしまうと情報がスムーズに伝達できません。専任を決めることは大切なことです。

すべてを一人に任せていませんか

専任を決めることと連動しますが、すべてを一人に任せることはしてはいけません。専任が決まったからと言ってその人すべてに任せるのは危険です。会社全体で取り組むことが大切であり、会社全体で考えてください。その中で取りまとめや業者との連絡は専任の方に任せることにしましょう。

担当者にすべて丸投げはNGです。

SNSのログイン情報または更新方法はご存知ですか

各種SNSツールを利用中であれば、ログイン情報を把握されていますか?また更新方法なども知っておく必要がある為確認が必要です。また現在SNSのツールを利用していない会社様はこれを機に作ってみると良いでしょう。

会社全体で取り組める体制になっていますか

専任の話と重複しますが、一人では到底達成することができないWeb集客。会社全体で取り組む必要があり、会社のブランディングにも繋がります。これを機にWeb集客からブランディングまでの流れを作っていきましょう。

経営陣も一緒に取り組むことはできますか

Webサイトの更新や情報の取りまとめはWeb専任の方で問題ありませんが、Webサイトの方向性や会社の方針などを盛り込んだWeb集客とするため、必ず経営陣も一緒に取り組んでください。すべてを一従業員に任せることはNGです。

以上10項目の説明になります。

これらを把握・実践することで、今すぐにできる「Web集客」の基本へ取り掛かることができます。まずは基本の前に会社の環境・体制を整えることも大切です。

Web集客の成果が出始める時期は実践から半年以上先のことです。

※一部例外はあり、すぐに結果がでる場合もございます。(ほんの一部です)

Web集客の方法について

Web集客の方法について内容をまとめています。まずはどのような方法でWeb集客ができ、どのような効果が期待できるのかを確認していきましょう。

Web集客の目的

まず、Web集客の方法の前にWeb集客の目的をしっかりと理解することが大切です。なぜ、Web集客を行い、どんな人たちをWeb集客したいのかなどの目的が定まっていないと、Web集客はうまくいきません。まずはWeb集客を行い目的を理解し、把握することが大切です。

Web集客の種類

Web集客と言っても非常に多くの集客方法がありますので、集客の方法を以下にまとめています。

  • 自然集客
  • 有料集客
  • SNS集客
  • 外部サイトからの集客
  • 直接集客

大きく分けて5つに分けることができるWeb集客の方法です。それでは一つずつ解説していきます。

自然集客

一番基礎となり無料かつ費用対効果が一番高い自然検索(SEO対策)のWeb集客です。2020年は圧倒的に自社コンテンツやオリジナルコンテンツが多く作られ自社のファンづくりがされた年ではないでしょうか。また今後もそのスタイルは維持され、昔のようなブラックSEOは淘汰されユーザーが求めるコンテンツ作りがメインとなることは間違いありません。

自然検索で一番大切なことは、ユーザーが求める情報やコンテンツをリアルタイムで発信することです。その為にオウンドメディアの作成やブログ、新着情報などを駆使しユーザーが求める情報がユーザーに届きWeb集客としての価値を生み出してくれます。

自然検索は最も時間がかかる方法ですが、一番効果があり、費用対効果も高い施策であることは間違いないでしょう。Web集客の基本でもある自然検索での流入は必須となります。

有料集客

今では多くの有料検索があります。メジャーな有料検索はGoogle広告・Yahoo広告ですね。これらはクリックされたら課金されるクリック報酬型広告がメインであり、その他成果報酬型広告もあります。有料検索のメリットは即時に反応が現れ、すぐに状況を把握することができることです。

その点、デメリットとしては、費用が掛かることです。もちろん費用をかけることができなければ、流入数もゼロになるので一時的な効果を図る施策とも言えるでしょう。

SNS集客

最近ではファンづくりに活用されるSNSですが、こちらは自然検索とは全く別の集客方法になる為、Googleのアップデートなどの影響を受けることがありません。自社コンテンツで発信した内容プラスの情報を発信することで、更なるファンの囲い込みが可能となります。

外部サイトからの集客

自社コンテンツが他ブログやサイトで紹介された場合に流入となる外部サイトからの集客です。リンクをはってもらうことで自社サイトの価値も上がり自然検索の順位変動にも影響しますので、接客的に他メディアへの露出やリンクをはってもらえるコンテンツ作りが必要になります。

直接集客

最後に直接の集客です。直接アクセスされる場合は、すでにファンになっている場合ですので、自社コンテンツの更新に磨きをかけていきましょう。

以上、大きく分けて5つのWeb集客方法になります。

Web集客のメリット・デメリット

一長一短、一つに固執するのも良くないですが、すべてを活用して更新ができなくなれば、それもデメリットに代わってしまいます。まずは自社ターゲット層の把握を行い、一体何を活用すれば良いのかを事前に決めておくことが大切です。

もちろんすべての集客方法を実施でき、しっかりとしたPDCAが回せることができればの話ですが。ただやみくもに人気があるツールと言って利用することはあまり良くなく、ターゲット層に応じたツール利用が最適だと思っております。

Web集客の為の記事作成・ライティング方法

Web集客をする方法は有料、無料などたくさんの方法があります。今回は一番基本的で一番重要な記事作成(ライティング)について解説していきたいと思います。

無料でできるWeb集客

記事作成の一番良い所は無料でできるWeb集客であり、継続して実施することで更なる集客の成果を出すことができることです。もちろん継続的に実施しなければいけませんが、効率良く順序立てて進めることで、短期間でWebでの集客を実施することができます。

その効率良くと順序立ててについて今回は解説していきたいと思います。

効率良く順序立てて実施するWeb集客

記事の作成を行うには以下内容をまずはまとめましょう。

  • 記事の目的を決める
  • ターゲットを決める
  • 記事のタイトルを決める
  • 記事の構成を決める
  • 魅力あるキャッチコピーを決める

以上の5項目になります。

基本的にこの5項目を組み合わせることで記事を作成し、魅力ある、集客できる記事を作成していきます。では一つずつ解説していきます。

記事の目的を決める

何をするにも目的が必ず必要になります。記事を作成して一体どんな成果を求めるのかを明確にしましょう。目的を明確にすることで、次のターゲットを決めることができます。

ターゲットを決める

目的に応じたターゲットを決めます。誰に対しての記事なのか、誰が得をする記事なのか、読まないと損をする記事なのか、ターゲットを明確にすることで記事作成をより明確化することができます。

ターゲットを決める際のペルソナの方法は以下記事を参考にしてください。

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記事のタイトルを決める

目的とターゲットが決まったら、記事のタイトルを決めます。問題を解決することができる記事なのか、読んだらお得な記事なのか、そのあたりをタイトルに盛り込むことで、クリック率は変動します。クリックしたくなるような、記事を読みたくなるようなタイトルを付けることが非常に大切です。

SEO対策に効果的なタイトルの付け方は以下記事を参考にしてください。

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記事の構成を決める

目的、ターゲット、タイトルが決まったら、次に記事の構成を決めます。記事の構成とは各見出しになります。見出しを適切に決めることで記事内の起承転結を明確化することができます。また、見出しはSEO対策に必要な要素でもあるので、事前に決めておいた方が作成途中に記事の内容がぶれずに作成することができます。

記事構成の例)

ホームページ制作までの流れを簡単に見出しとして表示してみました。

  • 1 ホームページ制作について
  • 2 ホームページ制作の流れ
  • 3 目的・予算・体制について
  • 3.1 ホームページ制作の目的
  • 4 ホームページの予算
  • 4.1 福岡の制作会社にホームページ制作を依頼した場合の費用
  • 4.2 東京の制作会社にホームページ制作を依頼した場合の費用
  • 5 ホームページを管理する体制
  • 6 ホームページ制作会社の強み別に紹介
  • 6.1 集客(SEO対策・SNS)に強いホームページ制作会社
  • 6.2 デザインに強いホームページ制作会社
  • 6.3 システム開発に強いホームページ制作会社
  • 6.4 特定業界に特化しているホームページ制作会社
  • 6.5 特定のサイトに特化しているホームページ制作会社
  • 6.6 格安のホームページ制作会社
  • 7 ホームページの種類
  • 7.1 企業サイト
  • 7.1.1 福岡の制作会社に企業のホームページを制作依頼する場合
  • 7.2 サービスサイト
  • 7.2.1 福岡の制作会社にサービスサイトのホームページを制作依頼する場合
  • 7.3 採用サイト
  • 7.3.1 福岡の制作会社に採用サイトのホームページを制作依頼する場合
  • 7.4 ECサイト
  • 7.4.1 福岡の制作会社にECサイトのホームページを制作依頼する場合
  • 7.5 LP(ランディングページ)
  • 7.5.1 福岡の制作会社にLP(ランディングページ)の制作依頼する場合
  • 7.6 キャンペーンサイト
  • 7.6.1 福岡の制作会社にキャンペーンサイトの制作依頼する場合
  • 7.7 オウンドメディア
  • 7.7.1 福岡の制作会社にオウンドメディアサイトの制作依頼する場合
  • 7.8 多言語サイト
  • 7.8.1 福岡の制作会社に多言語サイトの制作依頼する場合
  • 7.9 ポータルサイト
  • 7.9.1 福岡の制作会社にポータルサイトの制作依頼する場合

構成を作ることで事前に記事の内容を把握することができるので、できれば事前に作っておいた方が効率よく記事を作成することができます。ちなみに、上記の構成で約15,000字程度の内容になります。

SEO対策に大切な段落(見出し)は以下記事を参考にしてください。

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最後に、

魅力あるキャッチコピー決める

やはりクリックしたくなるようなキャッチコピーは最も重要です。数字を用いて訴求、問題解決を全面に出したキャッチコピー様々な方法がありますが、やはりターゲットとなるユーザーが求める内容が一番であることは間違いありません。

目的とターゲット、記事の集大成としてキャッチコピーをたくさん作り記事の要所要所に埋め込んでいきましょう!もちろんこの際SEO対策となるキーワードも合わせて盛り込むことでより集客としての機能を果たしますので、是非合わせて実施してみてください。

Web集客の重要ポイント

記事作成の要素は5項目にまとめることで、より効率良く、効果的に記事の作成をすることができます。現在SEO対策の要素として量より質と言われており(もちろん量も大切)ユーザーが求めている記事を作成することが大切です。

質の低い10記事より質の高い1記事の方が検索も上がりますし、読まれる可能性もあります。ただ、あまり質の高い記事を求め記事公開までに数ヶ月かかってしまっては意味がありませんので、ある程度の段階で公開を行いリライト等を実施することが望ましいでしょう。

後は、とにかく継続的に行うことで自然に検索順位が上がり、反応も見えてくると思いますのでまずは実施あるのみです。以上今回は無料でできる、記事作成を「効率良く順序立てて実施するWeb集客」方法についてでした。

SEO対策に合わせてMEO対策を行い店舗への集客を行いましょう!

MEO対策とは

MapEngine Optimizationの頭文字を取った略称でGoogleMapを活用した検索の対策になります。

なぜMEO対策が必要なのでしょうか

現在飲食店や美容室など店舗を探す際に利用するツールとして約50%のユーザーがGoogleMapを活用していると言われています。その他ホットペッパーや食べログなども活用されていますが、GoogleMapの一番良い部分は検索したその日に来店している確率が高いという部分です。

検索した約45%の方がその日に来店

GoogleMapは現在地から近場の店舗をピックアップしてくれるため、今行きたい、この後の予定が終わった後に行きたいなどの要望に対して利用される傾向です。ホットペッパーや食べログのように複雑な検索を入れることもなく、「近くの定食屋」や「○○の居酒屋」などローカル検索も可能となる為、その場ですぐにという観点から現在では利用率が非常に上がっています。

ではMEO対策行うにはどうしたら良いか解説します。まずは、Googleマイビジネスの登録を行い、必要最低限の情報を入力してください。この際情報は最低限と言いましたが、対策を行うにはホームページ同様の情報を入力することをおススメします。

もちろんメニューや写真、動画やセットプランなどお店で提供している情報は全て掲載するようにしましょう。まず基本の情報入力を必ず行ってください。

最新の情報が大切

どのツールやSNS、ホームページでも大切ですが、GoogleMapの対策でも常に最新の情報に更新されていることが大切です。今であれば営業時間の更新は必ず行ってください。ユーザーもリアルタイムを求めている、店舗側もリアルタイムの情報を発信することが鉄則です。

口コミに返信やアクションを行いましょう

Googleマイビジネスのヘルプページでは、口コミへの返信を推奨しています。

ユーザーが投稿した口コミや評価に対して真摯に対応しましょう。他社との違いを付ける為、店舗オーナーからの返信が非常に効果的です。もちろんユーザー側にも安心感がありますが、Googleのアルゴリズム的にもコメント欄の盛り上がりは少なからず検索結果に反映される仕組みです。常に口コミや評価の確認を行い迅速な対応を行うことが大切です。

検索結果の評価について

Googleは口コミの数とスコアがローカル検索の掲載順位に影響すると明言しており、ローカル検索の順位決定は「関連性」「距離」「知名度」を総合的に評価して順位付けされています。

関連性の部分は返信のキーワードでも対策することになりますので、コピペで全て同じ返信にしないようにしましょう。距離に関してはユーザー側の状況もある為、対策が難しいですが、知名度に関しては口コミを書いていただいた方には○○サービスなどを実施しても良いでしょう。

ここで一つ注意点ですが、口コミなどを購入してしまうとペナルティになりますのでしないようにしましょう!

まとめ

MEO対策で実施する対策は基本情報の入力、リアルタイムでの情報更新、口コミの管理・返信が重要となります。常に新しい情報を発信し、口コミや評価したユーザーに対してアクションすることでMap上の店舗に活気もでてきます。口コミや評価をしてくれる意欲的なユーザーに対してコミュニケーションを育むことが何よりも大切なことであることは間違いないでしょう。

あくまでもユーザーファーストを忘れずMEO対策を実施できれば良い結果は出てくるでしょう。

MEO対策やSEO対策に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

以上がWeb集客に関連する記事になります。これらを駆使し、自社に合ったWeb集客を実践してみてはいかがでしょうか。もちろん私たちでもお手数可能ですのでお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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