福岡県福岡市を中心にWEBコンサルを行うアルファ企画|SEO対策、集客、webコンサル、webサイト制作はお任せください。

seo SEO対策(コンテンツ制作)

サイト制作をする上で非常に大切なSEO対策についてご紹介します。

SEO対策とは

検索エンジン最適化とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること。

私は、SEO対策=コンテンツ制作と捉え、コンテンツを作成しながらSEO対策を行う手法をお客様に提案しております。

しかし、このシンプルな対策は非常に奥が深く追求すればするほど迷ってしまうことがあります。まずはシンプルにユーザー目線を忘れず、アクセスをしてきたユーザーに対して有益な情報を発信していきましょう。

ではここからが本題のSEO対策について
SEO対策=コンテンツ 以下手順に区切り、しっかりと対策するキーワードを選定・対策します。

  • 手順1:目的設計
  • 手順2:キーワード設計
  • 手順3:ユーザー設計
  • 手順4:タイトル決め
  • 手順5:記事構成作成
  • 最後に:文章の肉付け

手順1「目的設計」

なぜ、SEO対策をするのか?しなければいけないのか?を考え目的がブレないようにします。
この目的がブレてしまうといまから行う全てのことがブレてしまうので要注意です。※最重要事項

手順2「キーワード設計(SEOを考える)」

手順1で決めた目的設計に対してどのようなキーワードがあるのかを以下項目に沿って考えます。

  • 月間の検索数はどのくらいあるのか?
  • 競業他社(ライバル)はどのくらいいるのか?
  • 対策したキーワードで上位表示された場合のアクセス数はどのくらいになるのか?
  • 検索キーワードの動向をどうやって計測するのか?
  • 本当にこのキーワードで良いのか?(ここは見直し事項です)

このようにキーワード設計をする上で大切な項目をあげてみました。
調査するツールや本当にこのキーワードで合っているのかのご相談お受けしますのでお気軽にご相談ください。

手順3「ユーザー設計」

手順2で決めたキーワードをもとにアクセスしてきたユーザーが何を求めているのかを考えコンテンツを作っていきます。

以下3つの項目に分けてわかりやすくしています。

  • 1:問題提起:読者が抱えている悩みや問題を明確にする。
  • 2:結果の明示:あなたの記事を読むとどうなるのかを具体的に伝える。
  • 3:結果の根拠:2で示した結果が出る根拠を伝える。

考える視点はとにかくユーザー視点
「目的+キーワード=ユーザー視点」を忘れずに。

手順4「タイトル決め」

魅力あるタイトル。クリックしたくなるようなタイトルが必要です。
以下タイトルを決める上で重要視する項目です。タイトル決めの参考にしてください。

・役立つ情報があることが伝わること
・得になることが伝わること
・好奇心が刺激されること
・読者にとって重要なことが書かれていること
・肝心の本題は読み進めなければ分からないようになっていること

ここで忘れてがいけないことがあります。それはSEO対策です。
本来の魅力あるタイトルに上げたいキーワードを盛り込むことを忘れないでください。

「title」や「 h1」タグの詳細はここでは省きます。
あくまでも考え方、コンテンツの作り方を重要視して説明しています。

手順5記事構成作成

ここまでくればユーザーに伝えたいこと、SEO対策、コンテンツ制作が同時に実行できているでしょう。
要点をまとめ、記事の中身をよりわかりやすく、読みやすい内容にすると直帰率(離脱)を減らすこともできるでしょう。
(ここもSEO対策に紐付いているので重要です)

記事構成も手順3で紹介した内容をうまく使いまわしましょう。

  • 1:問題提起:読者が抱えている悩みや問題を明確にする。
  • 2:結果の明示:あなたの記事を読むとどうなるのかを具体的に伝える。
  • 3:結果の根拠:2で示した結果が出る根拠を伝える。

最後に

文章の肉付け

問題はSEO対策を例にしています。

問題提起 サイトを立ち上げたけど、対策しているキーワードがなかなか上がってこない。記事の書き方やサイトの作り方にコツはあるのかな?
結果の明示 企業担当者向け:サイトの検索が上がるコンテンツの作り方が分かる。コンテンツの記事ライティング力を高める方法が分かる。
結果の根拠 実際に検索が上がっているサイトがある。企業向けにSEOコンサルをしている。

ここら辺を肉付け、深掘りしていくことでサイトのボリューム、
コンテンツの充実度が増しユーザーにとって有益なサイトと認識されるでしょう。

また、アクセス解析と共にPDCAを繰り返すことで
SEO対策=コンテンツ制作が初めて効果を発揮することは間違いないでしょう。

最後にGoogleが公式でコンテンツに関する記事をアップしています。

コンテンツと品質に関する質問

  • コンテンツは、独自の情報、レポート、研究、分析を提供しているか?
  • コンテンツは、特定のトピックに対して包括的または完全な説明を十分に提供しているか?
  • コンテンツは、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • コンテンツが他の情報源から得られたものである場合、単なるコピーや書き換えでなく、付加価値とオリジナリティを十分に提供しているか?
  • 見出しやページタイトルは、内容を説明する有用なものになっているか?
  • 見出しやページタイトルは、コンテンツを誇張したり、読者に強いショックや不快感を与えたりするものでないか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • コンテンツは、雑誌、百科事典、書籍に掲載または引用されるような価値があるか?
  • 専門性に関する質問
  • コンテンツは、明確な情報源、関係する専門知識の証明、著者またはコンテンツを公開しているサイトの背景情報(著者ページへのリンクやサイトの概要ページなど)など、掲載されている情報が信頼性の高いものであることを示すための情報を提供しているか?
  • コンテンツを制作しているサイトを調査した場合、そのトピックに関する権威者としてそのサイトが信頼されている、または広く認識されているという印象を受けるか?
  • コンテンツは、トピックに関して明らかに充分な知識を持つ専門家や愛好家によって書かれているか?
  • コンテンツに明らかな誤情報がないか?
  • お金や人生を左右するような問題について、このコンテンツを安心して信頼できるか?

コンテンツの提示方法や制作に関する質問

  • コンテンツに誤字やスタイルに関する問題がないか?
  • コンテンツは適切に制作されているか?急いで制作されたような印象を与えていないか?
  • コンテンツが大量生産されていたり、多数のクリエイターへの外部委託によって制作されていたり、大規模なサイト ネットワークに散在しており、個々のページまたはサイトのプレゼンスが低下していないか?
  • コンテンツに、主要なコンテンツを妨害したり注意をそらしたりするほどの大量の広告が掲載されていないか?
  • コンテンツは、モバイル デバイスでも適切に表示されるか?

比較に関する質問

  • 検索結果の他のページと比較した場合、コンテンツは十分な価値を提供しているか?
  • コンテンツは、サイトの訪問者が本当に求めるものを提供しているように思えるか?あるいは、検索エンジンで上位に表示するためだけを狙って作成されたように思えるか?

 引用元 Googleウェブマスター向け公式ブログ

これらも含めSEO対策・コンテンツ制作に取り掛かることが必要となります。

今後もGoogleのアップデートに負けないシンプルなホワイトハット(SEO対策)が求められることは間違いないでしょう。
当社もSEO対策に関しては、現在「WEBコンサル 福岡市」で上位に位置し多数のお問い合わせをいただいております。
とにかく検索を上げたい企業さままずはお問い合わせください。

サイトURLを送っていただければWEBコンサルタントの視点からアドバイスをさせていただきます。
SEO対策でお困りの方は福岡市のアルファ企画にお任せください。
ユーザー目線に立ったWEBコンサルティングを提案させていただきます。

SEO対策の基本をご紹介

SEO対策の基本として

文章の中に上げたいキーワードを盛り込む。しかし盛り込む内容も重要です。無駄に同じキーワードを使ったりするのはNGです。まずは伝えたい事をしっかりと文章に起こす事が大切です。これもまた、ユーザ目線のコンテンツ作成が重要です

②様々なキーワードを入れすぎない

あれもこれもキーワードはまず上がってこないので、キーワードをあらかじめ決めておく。まずはトップページにビッグキーワードを設定。その他のサブカテゴリにトップページに指定したキーワードの複合を設定する流れが一番良い。

カテゴリに複合キーワードを設定するとそのカテゴリ毎で対策ができるのでおすすめです。あまり違いすぎるキーワードで対策するとどれも上がらなくなるので注意が必要です。

内部SEOと外部SEO

昔流行った外部SEOとにかく自社サイトのURLを貼りまくって評価を上げる手法今ではこれが全く通用しなくなっている。昔はリンクがお金で買え、お金を使っているサイトか上位にきていたが時代は内部SEO(コンテンツ重視)となっている。

これもユーザーの為コンテンツ提供ができているサイトが、上位にきている。また、キーワードを上げるためだけに作っているコンテンツや同じキーワードを繰り返し使っているコンテンツは上位表示されていない。

SEO=コンテンツ

と私は思っているのでまずは、ユーザーの為のコンテンツ作りを徹底する事をおすすめします。キーワードを上げたいが優先してしまうとユーザーの為にならない可能性があるので、ユーザー目線のコンテンツ作りが必須だと思います。

コンテンツと一言で言ってもデザインとの兼ね合いや上げたいキーワード、ユーザー目線の情報提供等様々です。

その点うまく利用できればアクセス向上からお問い合わせ増加に繋がると思います。

以上簡単ですがSEO対策の基本をお伝えしました。

次に

SEO対策で必要なこと

Googleのアルゴリズム対策

当社が一番重要視していることは、コンテンツの充実です。検索したユーザーの為になる情報を常に発信すること。サイトの更新が数年前や他サイトで紹介されている情報をそのままコピーをして使っているとGoogleから除外されます。現在は非常に厳しくなっているので不正をしているサイトはすぐに表示されなくなってしまいます。

コンテンツマーケティング

ユーザー目線のコンテンツ作成。この会社は何ができ、自分にとってどんな価値をもたらしてくれるのかをしっかりと伝えます。文字だけでも構いません。または画像を多用してユーザーにビジュアルで伝えることも非常に大切です。とにかくユーザー目線で考え発信することが重要となります。

ユーザー目線

ターゲット、キーワード、キャッチコピー、等を駆使しコンテンツを充実させます。

時には数字的根拠や権威者の情報も必要だと思います。こちらが良いですよと言うより他の人に良いと言ってもらった方が良いと同じ効果です。ウェブ上でも口コミは非常に大切な情報源となります。

以上の項目を組み合わせ、コンテンツの作成をすることで必然的に検索エンジン最適化(SEO)がされます。お金で検索を買ったりはしない時代になりました。

以上SEO対策で必要なことを書いてみました。

SEO対策の事例をご紹介

福岡市と福岡では検索キーワードの順位が違う?

福岡県内を中心にウェブコンサルを行うアルファ企画。その際、検索のキーワードとして「福岡」という地域キーワードを設定した。

「ウェブコンサル 福岡」では4位

「ウェブコンサル 福岡市」では8位

今まで福岡で対策していたので福岡市が少し弱い順位となっている。ウェブコンサル的にこれは私の思い込みでダメなパターン。本来のターゲットは福岡市内の方。福岡と福岡市では別キーワードの考えが必要だった。

しかし、この考え的に本当に当たっているかはサイトの公開を行い、PDCAを回していかないとわからないことだった。

私の事務所は福岡県内であり、福岡市内とは違う、福岡市内の人はウェブコンサル業者を探す時「福岡」と検索するのか?それとも「福岡市」と検索するのか?を、含めて考えなければいけなかった。

やはりこれは、ユーザー目線の考え方だと感じた。私が福岡と検索するであろうで、対策していても本来のターゲットは福岡市と検索する。これでは、本来ターゲットとしているユーザーに見てもらえない可能性があるからだ。そこもふまえてきっちりと「福岡」と「福岡市」で検索キーワードの対策をすることが必要だといえる。

ターゲットファーストを忘れず。ユーザー目線のコンテンツを作っていきたいと思う。