ホームページ制作homepage

ホームページ制作Web PRODUCTION

ホームページ制作までの流れや費用に関するご案内

ホームページ制作までの流れFLOW

戦略:
市場調査 / ターゲット分析 / 競合サイト分析 / キーワード分析

企画・設計:
目標設定 / コンテンツ企画 / サイトマップ設計 / ワイヤーフレーム / 取材

制作:
デザイン / コーディング / 環境整備

運用:
コンテンツ作成 / SEO対策 / デザイン変更 / プログラム変更 / 広告運用 / SNS

戦略

STANDARDプラン以降に対応させていただく、市場調査 / ターゲット分析 / 競合サイト分析 / キーワード分析
ホームページ制作前の調査を事前に行わせていただき、今後の戦略合わせて制作をさせていただきます。

企画・設計

目標設定 / コンテンツ企画 / サイトマップ設計 / ワイヤーフレーム / 取材を市場調査後に実施させていただき、お客様が目的とするホームページの制作へ取り掛からせていただきます。事前に調査させていただきました内容をもとに企画や設計とさせていただきます。

制作

ホームページの制作は新規、リニューアルどちらも問いません。お客様の目的が達成できるご提案をさせていただきます。ホームページのデザイン / コーディング / 環境整備を企画・設計確定後に進めさせていただきます。

運用

ホームページ制作後は運用や管理が必要となってきます。ドメイン・サーバー管理からSEO対策・広告運用まですべて当社にお任せください。ただ制作しただけのホームページでは意味がありません。コンテンツ作成 / SEO対策 / デザイン変更 / プログラム変更 / 広告運用 / SNS運用を一緒に取り入れていきましょう。

ホームページ制作実績Web WORKS

福岡を中心にホームページの制作や運用を行っております。
※掲載可能のお客様のみ掲載を行っております。

未来エステート株式会社 ゆめさき動物病院 有限会社一品香甘木店(一品香サイト)様
筑豊の家 安全ワーク SOSOL

ホームページ制作費用Web PRODUCTION

Web制作費用を以下3つで分けております。

TOPページ+基本5ページECONOMY

150,000円〜

  • TOPページ
  • 基本5ページ
  • SEO対策

TOPページデザイン、レスポンシブ対応のサイト構築および各種ページ制作を含めた内容です。
制作コンテンツ:TOPページ、会社概要、事業内容、お問い合わせフォーム、新着情報、サイトマップ

TOPページ+基本8ページSTANDARD

250,000円〜

  • TOPページ
  • 基本8ページ
  • SEO対策

ECONOMYプランに合わせて初期SEO対策を含めたスタンダードプランです。
制作コンテンツ:TOPページ、会社概要、事業内容、強み・特徴、お問い合わせフォーム、新着情報、よくある質問、事例等、サイトマップ

TOPページ+基本ページQUARITY

350,000円〜

  • TOPページ
  • 基本ページ
  • SEO対策

STANDARDプランに合わせて1ヶ月間のSEO対策も含まれた充実したサイト制作プランです。
制作コンテンツ:制作コンテンツに制限はなく、事前に必要コンテンツの打ち合わせを行わせていただきます。

ECONOMYプランの制作には戦略部分の工程は含まれていません。
※すべての制作プランに事前ヒアリング、打ち合わせ、TOPイメージ作成、取材が含まれています。
※コンテンツの作成はテキストベースとなり、デザイン込みの場合はA4 1枚程度となります。
※写真撮影は別途費用が掛かります。
※掲載する写真等はお客様からの提供をお願いしております。

ホームページの運用Web OPERATION

ホームページの制作後の運用について

ホームページ制作後の運用 Web集客について

ホームページ制作後の運用にWeb集客は必須の項目になります。中でも一番重要なSEO対策は日々継続を行うことで成果が出てきます。

ホームページ制作後のWeb集客 SEO対策の手順

簡単ですが、ここでSEO対策の手順を公開します。

  • 手順1:目的設計
  • 手順2:キーワード設計
  • 手順3:ユーザー設計
  • 手順4:タイトル決め
  • 手順5:記事構成作成
  • 手順6:文章の肉付け

これらを常に更新し、アクセスの状況やキーワードの順位動向をPDCAしながらWeb集客を行っていくことになります。

SEO対策の実績

当サイトは運営1年前後ですが、以下キーワードで上位を独占している状況です。

Webコンサル 福岡

「Webコンサル 福岡」で1位

ウェブコンサル 福岡市

「SEO対策 福岡市」で2位

SEO対策 福岡市

「SEO対策 福岡市」で2位

その他多数のキーワードで上位表示を実現しています。
この様にホームページは制作しただけではいけません。ホームページ制作後の運用が非常に大切になってきます。

ホームページ制作のメリットWeb MERIT

自社の製品やサービスを知ってもらうことができる

ホームページを制作することで一番大きな影響は自社のことや自分のことを世界の人に知ってもらえることではないでしょうか?企業であれば自社の製品やサービスを公開することで、利用者や今後利用するであろう人に対してPRすることができます。

新規の取引先を獲得できる

さらに対企業向けのホームページであれば展示会やイベントなどで名刺交換をした後にさらに自社のことを知ってもらえる可能性があり、成約する可能性も格段にアップします。もちろんいきなり新規でのお問い合わせがくる可能性もあるので、ここが一番のメリットではないでしょうか。

様々なWebサービスを提供できる

自社コーポレートサイトからECサイトまで多岐にわたり、様々なWebサービスをホームページ上で提供することができる。もちろん利益になることから、ユーザーの利便性を重視したサービスまで様々なサービスがWeb上で提供可能です。

個人のサイトであればポートフォリオになる

個人で活動している方であれば、自分の実力を発揮できる場所でもあります。ホームページの制作やWeb関連の仕事を行っている方であれば尚更、自分の顔となるとホームページを持つことで、多くの依頼者を獲得することができるでしょう。

マーケティングが即実行できる

極端ですが、店舗での商品販売であれば、土地や建物が必要であり、それなりので心筋が必要ですが、ホームページ上で何か販売するとなっても大きな資金は必要ありません。ホームページを制作しておくだけでマーケティングのデータ収集や今後に生かせるノウハウなどが比較的簡単に得ることができます。

SNSとの連携が容易

TwitterやFacebook、Instagramと行ったSNSとの連携が容易で良いコンテンツを作り上げることで、すぐにシェアされ、一気に認知度が加速します。逆にSNSで発信を行いホームページ上でアクションを起こしてもらうことも比較的簡単に実行可能です。

その点で、ホームページとSNSの関係は切っても切れない関係でしょう。

ユーザーの価値や考えを共有できる

現在では、ユーザー主体のホームページが増えてきています。例えばですが、最近利用者が急増している「note」ホームページとは少し違ったサービスですが、ユーザーが思ったことや知識として蓄えていることを記事にすることでそこに収益が生まれる仕組みです。

このように共通の価値や考えを持っている人をターゲットに、サービスを展開することも可能です。

オンラインサロンの運営も可能

こちらも先に記述した内容と似ていますが、同じ価値や考えを持っている人たちを集い、運営側がスキルや情報を提供する仕組みになります。ここに月額(サブスクリプション)として費用が発生することでホームページ上でサービス展開が可能になります。

リアルタイムで情報を発信できる

これも店舗との比較になりますが、運営側ですぐに発信したい情報をリアルタイムで発信することができます。今ではSNSなどのツールも多数ある為、集客の受け皿としてホームページを活用するのも一つの手になります。

以上がホームページを制作した際のメリットになります。

ホームページ制作のあれこれを紹介

次に、ホームページ制作前の市場調査からカテゴリ構成・ワイヤーフレーム作成、Webマーケティング、ホームページの種類、制作会社を強み別、ホームページの管理・運用に関してを詳しく解説します。

ホームページ制作前の市場調査からカテゴリ構成・ワイヤーフレーム作成までの流れをご紹介します。

まずはなぜ、ホームページを制作するのか?、リニューアルするのかを明確にするために以下のような目的などを記載するシートを用意する必要があります。

今回は新規ホームページ立ち上げに関する内容でご説明をしていきたいと思います。

業種:住宅、地域:福岡、ホームページの種別:コーポレートサイト兼PRサイト、CMS導入

以上の内容になります。

ホームページ制作前の記入シート

ホームページ制作する目的

なぜ、ホームページを制作するのか、非常に大切ですよね。今回は企業の情報を伝えるとともに、自社が行っているサービス内容も伝えることができるホームページを立ち上ることを目的とします。(本来であれば数字的目標が加わればなお良いでしょう)

誰に対して情報を発信していきたいのかを明確に

今回は住宅会社を参考にターゲットを明確化していきます。男性に対してなのか。女性に対してなのかでサイトのデザインやフォント、文字の大きさ等が異なってきますので、ターゲットはしっかりと明確化する必要があります。

ここでもポイントとなるターゲットを明確化する方法ですが、ペルソナを用いることで更にターゲットを明確化することができます。

ペルソナ(persona)とは、サービス・商品の典型的なユーザー像のことで、マーケティング関連において活用される概念です。

ペルソナに関する記事はこちらで紹介しています。ペルソナの記事はこちら

ホームページ制作時に対策するキーワード

SEO対策のことですね。ホームページを立ち上げた際はターゲットに対して集客をしなければいけません。もちろん新規での立ち上げなので、ホームページ自体も検索にかかっていない為、SEO対策をする必要があります。その前段階としてキーワードの市場調査が効果的です。

キーワードの市場調査とは

ユーザーが検索するであろうキーワードをあらかじめ考察し、月間の検索ボリューム数等を把握しどのキーワードで対策することで、どれだけのアクセスを集めることができるのかを事前に把握します。

では、簡単にキーワードの市場調査方法をご説明します。

今回は建設会社なので「住宅会社」をメインキーワードに設定、地域は「福岡」それらを組み合わせたサジェストと呼ばれるキーワードをリスト形式で保持しておきます。

サジェストとはGoogleなどの検索サービスでキーワードを入力した時、そのキーワードと一緒に検索される可能性が高いキーワードが自動的に表示されます。 そのキーワードをサジェストキーワードといいます。

住宅会社 福岡のサジェストキーワードは以下となりました。

  • 住宅会社 福岡
  • 福岡県 住宅会社
  • 福岡 住宅会社 ランキング
  • 福岡市 住宅会社

更に上記キーワードの月間検索ボリューム数を調査します。

  • 住宅会社 福岡 月間検索数:500
  • 福岡県 住宅会社 月間検索数:350
  • 福岡 住宅会社 ランキング 月間検索数:300
  • 福岡市 住宅会社 月間検索数:350

上記月間の検索ボリューム数はGoogleのみの数字になります。また、Yahooでの検索は含まれておらず、キーワードの入れ替えなどで数字は左右しますので、参考程度にお考えください。

これらを数字化することで一体どんなキーワードで上位を獲得すれば、どのくらいのアクセスが集まるのかが、逆算することができます。

逆に、これだけのアクセスでは満足いかないとなる場合もあるので、更に異なるキーワードを見つけ、サジェスト検索から、ボリューム数の調査を繰り返すことになります。

対策キーワードのリストが集まったら次は、対策コンテンツの洗い出し

各コンテンツで各キーワードを対策できることが理想です。以下に例を記載します。

TOPページ:対策キーワード「住宅会社」※地域は自然と対策できるのまずは住宅会社と設定

施工事例:対策キーワード「福岡市」「北九州市」「久留米市」「飯塚市」といった地域に絞ったキーワード対策
上記を対策するために、カテゴリ分けをするとより細かな対策できることが分かりますね。

採用情報:対策キーワード「住宅 採用情報」採用情報に先輩写真の声などを追加することでコンテンツを充実させることができます。

上記のように1コンテンツ1キーワード、または同類の複数キーワードが対策できれば、サイトの構成としては問題ないでしょう。

もちろんサイトを更新することで対策キーワードの内容も変化しますし、コンテンツも増えてくるでしょう。コンテンツを増やす際はぜひサジェストキーワードと月間検索ボリューム数の調査を忘れないようにしましょう。

ではある程度必要コンテンツが揃ったところで一度コンテンツを整理する必要があります。今回はサンプルですが、カテゴリ構成を記載した図を作成しましたのでご覧ください。

ホームページのカテゴリ構成

ホームページのカテゴリ構成

あくまでも参考程度のカテゴリ構成ですが、これら図をきっちり作成することで、サイトの構成が明確化しますね。更にプラスでコンテンツに対策するキーワードの記載も行うと今後のサイト運用が一段と便利になりますね。

ではカテゴリ構成の次に準備するワイヤーフレーム

ワイヤーフレームとは、webページのレイアウトを定める設計図のことです。

デザイン会社にサイトのデザインを依頼するは予め、こちらの要望を聞き入れてもらうために必要となるサイトの設計図です。サイト制作会社に依頼を行った際は、デザイン制作前に一度担当者から提出があるでしょう。(もちろん提出がない会社もありますので、こちらも参考程度に)

ホームページ制作に必要なワイヤーフレーム

ワイヤーフレームに関してもサンプルとして作成しましたのでご覧ください。

ワイヤーフレーム

どこに何を配置するのかが一目でわかりますね。住宅を建設する際も必ず作成する設計図と同じ役割を果たしますので、カテゴリ構成同様サイト制作時には大切なワイヤーフレームです。

手順としてサイトの目的、キーワードの選定、対策コンテンツの洗い出し、カテゴリ構成、ワイヤーフレームの順になります。

以上がホームページ制作前の市場調査からカテゴリ構成・ワイヤーフレーム作成になります。

また今回はGoogle広告・Yahoo広告・各種SNSの発信に関しての内容は割愛させていただきました。

これらももちろんホームページを運用する上ではなくてはならないものなので、ターゲット層に応じた運用が必須となります。

ホームページ制作前のWebマーケティングについて

ホームページ制作前に必ず必要なWebマーケティングに関して解説していきたいと思います。また、今回の解説はキーワード調査などの戦術部分ではなく目的達成の為の戦略部分に重点に解説していきたいと思います。

ホームページを制作する目的を明確にしましょう。

まず初めに行うホームページを制作する目的や意図をしっかりと明確にする必要があります。この目的がぶれてしまうと、今後考えるプランやアイデアすべてがぶれてしまうので、明確はぶれずに、考える必要があります。

誰の何の課題や問題を解決しているか

ホームページを制作することで(サービス)誰の何の課題や問題を解決しているかを明確にしましょう。この時ターゲットである実在する人物をある程度明確し、課題や問題に寄り添わせることで、製品やサービスがどのような課題や問題を解決できるかを確認することができます。

また、これらの部分は妄想の段階ですが、ある程度の想定は必要なので、必ず明確化するようにしましょう。

課題問題解決のポイント

そもそも誰に(WHO)売るのか、何を(WHAT)作るのかをシンプルに考えることが非常に大切で、あまりたくさんの事に重点を置きすぎると本来の目的から外れてしますので、まずはこの2点、そもそも誰に(WHO)売るのか、何を(WHAT)作るのかだけを考えましょう。

市場規模の確認

一人のターゲットの課題や問題を解決できることが分かったら次に市場規模です。もちろんニッチなサービスでも問題ありませんが、その製品やサービスが十分な市場規模があり、今後大きな事業拡大が見込めることができるかなども非常に大きなポイントです。

また、十分な市場規模もあり、かつ競合が少ない市場などがあればそこに視点を合わせて製品、サービスの展開をしても良いでしょう。

現在のサービスと何が違うのか

ターゲットとなる人物は同じような製品やサービスを現在利用しているので、その利用している製品やサービスをやめて自社の製品やサービスを利用するベネフィットを明確化しましょう。

これらベネフィットを明確化するためには、現在他社、製品やサービスを利用しているターゲットになるであろう人物に取材するのが一番効果的です。不満に思っていること満足だと感じていることなど事細かく取材することで他社との違い、自社ならではの強みを出すアイデアとなるでしょう。

この時に価格を下げる戦略は行わないようにしましょう。価格を下げることが誰でもできることであり、資金力のある大手企業に必ず負けてしまうからです。ここはあくまでも強みやベネフィットの部分を考え、より満足してもらえる部分を見つけていくことが大切です。

自社製品やサービスを使ったときの満足

今後展開していく製品やサービスを利用した時の結果として自分にどんな変化が訪れるのか、どんな悩みが解決されるかが全てであり、そこを全面に出すことが重要です。あくまでも利用者の利点と満足を考えた戦略を考えることが大切です。

コンセプト/訴求部分を明確化

上記内容を出すことでホームページのコンセプトと訴求内容がある程度決まります。そうすることでターゲットと照らし合わせ、デザインに方向性や構成、UI/UXなどが順序だって決まっていきます。目的からターゲット、市場規模、サービス内容、強み、ベネフィットを明確化し、ホームページへ落とし込むことなります。

そうすることで、今後の集客方法やSNSの活用、検索されるであろうキーワードの抽出など目的、コンセプトをもとにターゲットの立場になることでより明確化することができます。

Webマーケティングのまとめ

目的やコンセプトなどを明確化することでホームページを制作する意味や効果を可視化することができます。しかし、ホームページの役割もほんの一部に過ぎないので、全体を捉えた事業戦略も大切になってきます。

その事業戦略をもとにホームページを制作して認知させるという流れになるので、あくまでも戦略の一部として考えることが賢明かと思います。しかし、ホームページやSNS等の効果は年々効果を増してきて、複合的にうまく活用することで思った以上の効果を発揮することは間違いありません。

目的、ターゲット、コンセプト、ベネフィットなど利用者がなぜ、利用しなければならないのかを考え製品、サービスの提供を考え、行ってみてはいかがでしょうか。

ホームページの種類について

一括りにホームページと言っても様々な種類のホームページがありますので、説明していきます。

企業サイト

ではまず、企業サイトからの説明になります。企業の顔となるホームページであり、取引先や製品やサービスを利用している方が主に確認するホームページになります。ベースとなる色は青がおおく、信頼や信用を全面に出すことが大切となるサイトが多い傾向です。

企業サイトの特徴として信頼性を獲得したいのか、採用に力をいれたいのか、サービスや製品に関する情報を発信したいのかによってホームページのデザインや構成も異なってきます。そのあたりの目的をしっかりと明確にし企業のホームページを制作することをお勧めします。

福岡の制作会社に企業のホームページを制作依頼する場合

制作期間としては小規模のホームページであれば約2週間程度、相場は30万円~と考えておくと良いでそう。もちろん必要なコンテンツやカメラマンの手配などによって価格は変動しますので、あくまでも目安としてお考えください。

サービスサイト

企業サイトからある特定の商品やサービスのみを掲載したサービスサイトになります。一つの商品やサービスに特化することが多く、他の製品に関する情報などは全て省かれたサイトになります。これらサービスサイトを制作する目的として認知度アップを図りたい、特定のターゲット層にのみPRしたい等の要素が盛り込まれます。

制作する時のポイントとしてどこを最終目的とするのかを明確にする必要があります。資料請求なのか、店舗来店なのか、ECでの購入が目的なのか、サービスサイトの最終目的によってデザインや構成も変化しますので、ここも重要な部分です。

福岡の制作会社にサービスサイトのホームページを制作依頼する場合

企業サイトとは異なり、サービスサイトは集客やコンバージョンの目的がはっきりとしているので制作期間や相場は比較的高くなります。もちろん集客する為の、広告等の予算も必要になる為、制作だけでも50万円~以上、広告費用として年間で数百万円は必要と思っておいた方が良いでしょう。

もちろん最初から莫大の予算を投じることができれば良いですが、現在はSNSの力をうまく使うことができれば費用は掛からず製品、サービスの告知ができますので、そのあたりは制作会社と相談することが望ましいです。

採用サイト

企業サイトからこちらも切り離した採用に特化したサイトになります。新卒採用や中途採用に特に力を入れている企業が、企業サイトとは別に立ち上げることが多いです。現在働いている従業員の写真やスケジュール、一体どのようなことをしているのか等を写真や文章、動画で伝える為の採用サイトになります。

福岡の制作会社に採用サイトのホームページを制作依頼する場合

こちらもサービスサイト同様、企業サイトより相場は高くなります。その理由として、カメラマンの手配やビジュアル面での訴え、動画の撮影、編集などがホームページの制作に加わることがあるからです。企業サイトはもちろん実際の従業員を掲載することで信頼を得ることができますが、それらを多く取り入れている傾向ではない為、相場が安くなります。

その反面、採用サイトは実際の会社の外観、内観、打ち合わせ風景、従業員の紹介、動画撮影など多数の要素が盛り込まれることが企業サイトより、相場が高くなっている要因です。

もちろん、写真の素材などを利用して制作することもできますが、それだと実際にホームページへ訪れた人がイメージしにくい為、サービスサイト、採用サイトは実際の商品、サービス、人物を利用することをお勧めします。

ECサイト

次にECサイトになります。ECサイトはユーザーが企業の商品をオンライン上で購入できる仕組みを制作することになります。最近はコロナウイルスの影響もあり、ECサイトの制作数が非常に伸びている傾向です。今後もこの傾向は変わらず、ECの需要はますます増えるでしょう。

ECサイト制作の基本として、通常のホームページに「購入の仕組み」「会員登録」「マイページの機能」「受発注管理」「顧客管理」が加わることが想定されます。非常に大きく分けていますが、大きく分けて追加される機能は上記の5機能になります。

また、現在ではBASEやShopify等多数のECプラットフォームが利用できるため、個人でも手軽に簡単にECサイトをオープンすることができます。しかし、これらは成約も多く、月々のランニングコストがかかる上、自由なカスタマイズやデザインができない場合もあります。

福岡の制作会社にECサイトのホームページを制作依頼する場合

制作費用は基本ベースとして100万円~となり、製品の写真撮影やパンフレット制作、梱包や同梱物の諸々が必要になりますので、制作費用以外のことも必ず確認しておくことが大切です。これが東京のホームページ制作会社であれば300万円~と相場になっているので、どこの制作会社に依頼するかで費用やクオリティが変わってくるかもしれませんね。

もちろん福岡の制作会社が100万円で東京の制作会社が300万円の制作見積りでも、必ず東京の制作会社の方がクオリティが高いわけではありませんので、その点制作会社の実績や強みの部分を確認して依頼することをお勧めします。

LP(ランディングページ)

次にLP(ランディングページ)の解説になります。LP(ランディングページ)はサービスサイトと似たような特徴があり、基本的に1つのページで1つの製品やサービスを紹介するサイトになります。例えばですが、車の宣伝であれば、1車種のみをLP(ランディングページ)に掲載し、その車の特徴や性能、グレード等を事細かに説明するサイトです。

他の情報は一切盛り込まず、とにかく紹介したい製品・サービスに特化することが重要です。また、LP(ランディングページ)の基本的な流入元は広告がメインとなります。Web広告やテレビ広告、ラジオ広告等で宣伝を行いLP(ランディングページ)に誘導することがほとんどです。

その為、自然検索の対策は二の次でビジュアルメインのLPがほとんどです。もちろん1ページのみでSEO対策を実施し、広告等に頼らない運営方法もあるので、その点PRする製品やサービスによって運営方法は変わりますので、制作会社に相談することをお勧めします。

福岡の制作会社にLP(ランディングページ)の制作依頼する場合

こちらもサービスサイト同様50万円~以上が相場となることが多いですね。もちろんTOPページとなる情報の量等によって金額は左右されますので、あくまでも目安として考えておくことが大切です。

キャンペーンサイト

こちらのキャンペーンサイトもサービスサイト、LP(ランディングページ)サイト同様の役割を果たします。イベントや告知を行う際の紹介サイトで、完全に広告やSNSでの集客がメインとなります。キャンペーンサイトの特徴としてSEO対策関連のことは正直考えず運営する形が多く、サービスサイト、LP(ランディングページ)サイトより完全に指名検索が90%以上になるでしょう。

その点ふまてサイトの構成や導線などを組むことが大切で、サービスサイト、LP(ランディングページ)サイトとは少し違った運用が大切になります。

福岡の制作会社にキャンペーンサイトの制作依頼する場合

こちらもサービスサイト、LP(ランディングページ)同様50万円~以上が相場となることが多いですね。キャンペーンサイトはイベントや告知を集客するサイトの意味合いが強いので、自社がPRしたい内容によってそれぞれのサイトで告知することが良いでしょう。そのあたりも含めてホームページ制作会社に相談が必要となります。

オウンドメディア

最近のオウンドメディアは多くの企業が取り入れていますね。オウンドメディアとはユーザーが知りたい情報やコアな情報を発信するサイトになります。自社製品やサービスの使い方を紹介した記事、自社製品やサービスを更に有効活用した動画などを常に配信し、記事数やコンテンツの質で自然検索からユーザーを獲得する手法です。

現在多くの企業がこのオウンドメディアを活用していますが、こちらのサイトは「質の高いコンテンツ×量」が運営に左右します。ただ記事を更新するだけではなく、ユーザーの為になるコンテンツをひたすら更新しなければいけないので、制作というより記事作成が得意なホームページ制作会社に依頼することをお勧めします。

福岡の制作会社にオウンドメディアサイトの制作依頼する場合

制作費用しては50万円~ですが、記事作成にもっとも費用がかかると思って良いでしょう。もちろん取材をメインに取り扱うオウンドメディアであれば取材費用やライティング費用等が必要になり、自社製品やサービスを紹介する場合も、ライティングや動画の撮影、編集が必ず必要となってきます。

また、記事の追加は1日に数件がある程度必要になり、週に1度ぐらいの更新だと集客やユーザーを満足させることができないので、ランニングコストが多くかかることを念頭に置いておきましょう。もちろん自社ですべて完結できる体制が出来上がっていれば、オウンドメディアは非常に効果を発揮し、ユーザーの取り込みやファンづくりに最も適しているので、体制を整えて制作するか、ある程度の予算を確保して制作することをお勧めします。

多言語サイト

こちらは日本語以外の言語でも閲覧することができるサイトです。基本的には日本語表示で、ワンクリックで英語や中国語、韓国語等に切り替えることができるサイトです。現在はGoogleの翻訳機能をホームページに追加することができる為(翻訳精度はGoogle任せ)大幅な制作費用は掛からないでしょう。

福岡の制作会社に多言語サイトの制作依頼する場合

Googleの翻訳ボタン一つで解決であれば、制作費用は30万円~ではないでしょうか。ただ自社コンテンツの内容をしっかりと翻訳しワンクリックですべて切り替わる仕組みを追加した場合は60万円~が相場となっているようです。それに加え言語が多くなればその分費用もかかってきますので、まずはGoogle翻訳の機能を追加してサイトを運営して、必要に応じて機能を追加する方法でも良いかもしれません。

ポータルサイト

オウンドメディアが出現する前はポータルサイトが主流となっていましたね。何かに特化した情報を常に発信し、情報をまとめたサイトという認識がありますね。こちらもオウンドメディア同様、記事作成に費用がかかり、オウンドメディアより、デザインにこだわっている傾向がありますので、その分費用が高くなっている傾向です。

福岡の制作会社にポータルサイトの制作依頼する場合

オウンドメディアよりデザイン性や操作性が重要視される傾向ですので、100万円~が相場となっています。もちろんオウンドメディア同様記事作成や取材、動画撮影、編集等の費用もランニングコストとしてかかってきますので、年間500万円~は考えておいた方が良いでしょう。

もちろん全て自社で運用できれば制作費用のみですが、集客の方法や記事作成の方法等もある程度プロのホームページ制作会社の協力を得てまずは運用することをお勧めします。

以上ここまで、ホームページの種類(企業サイト、サービスサイト、採用サイト、ECサイト、LP(ランディングページ)、キャンペーンサイトオウンドメディア、ポータルサイト)について解説してきました。

最近ではポータルサイトがオウンドメディアに代わり、ECサイトの需要が非常に増していますね。これらホームページの役割をしっかりと理解し、選択と集中で効率よく自社の製品やサービスを紹介することが、今後ホームページを使った時代になるのではないでしょうか。

もちろん今でも更にホームページは進化しているので今後も動画の活用やSNSの活用が必須ではあるので、そこをうまく活用して、PRしていくことが大切です。

ホームページ制作会社を強み別に解説

ホームページ制作会社にも強みとしている部分や他制作会社より劣っている部分が必ずあります。一体自社がどのような目的でどのような効果を期待しているかで制作会社の選び方は変わってくるので、制作会社の特徴などふまえて解説していきますね。

集客(SEO対策・SNS)に強いホームページ制作会社

その名の通り、ホームページ制作後の集客に強い制作会社です。ホームページは制作した後が非常に大切で、とにかくユーザーを集めなければホームページ本来の力を発揮できません。その時にSEO対策で集客するのか、または、SNSなどを使った集客をするのか等のホームページの特徴に合わせた集客方法を実施することが大切です。

それら集客の考案や施策、実施までをトータル的に強みとしている制作会社が、集客(SEO対策・SNS)に強いホームページ制作会社です。この会社の見分け方は「SEO対策 福岡」「Web集客 福岡」「SNS マーケティング」「ホームページ集客 福岡」などのキーワードで上位表示をしているホームページを見つけるか、各SNSのフォロワーが非常に多くいる部分で見分けることが良いでしょう。

その中でもSEO対策は非常に重要な部分でもありますので、やはり自然検索(SEO対策)で上位表示されている制作会社から確認する方法が適切かと思います。SEO対策を売りにしているのに自社サイトが上位表示されていなければ、信用できませんよね?

集客の方法も自然や有料など多数種類がありますので、まずは自然検索(SEO対策)の検索上位から探してみましょう!

デザインに強いホームページ制作会社

次にデザインに強いホームページ制作会社になります。デザイン+集客ができる制作会社が一番良いですが、デザイン性を求めてしますとやはりSEO的に少し弱くなってしまう部分があります。デザイン会社の見分け方はやはり自社サイトや制作実績の情報を確認することが良いでしょう。

制作実績を確認することでそのデザイン会社がどのような分野を得意としているのかある程度確認することができます。イラストを使ったホームページなのか、写真をメインとしたホームページなのか、動画やグラフィックを使ったホームページなのか、種類も様々です。自社が求めている実績が制作実績に並んでいれば良いのではないでしょうか。

まずは自社が制作したいホームページとデザイン会社が実績として掲載しているホームページを照らし合わせて確認することが大切です。

システム開発に強いホームページ制作会社

次に、システム開発に強いホームページ制作会社について、こちらはホームページと顧客管理や自社システムをなどを連動することを重きに置いている場合選択肢として考える必要があります。ホームページの目的を集客やデザインではなく、顧客管理や営業ツールとして捉えている場合にシステム開発が必要となります。

集客を強みとしているホームページ制作会社やデザインを強みとしているホームページ制作会社とは正直別物の考えと思った方が良いでしょう。システム開発に強いホームページ制作会社を探す際「システム開発 福岡」「開発 福岡」や「顧客管理 開発 福岡」などホームページ関連のキーワードとは違った探し方が必要です。

同じホームページ制作会社ですが、提供する内容によって大きく対象が異なりますので、この点注意が必要です。

特定業界に特化しているホームページ制作会社

次に、特定業界に特化しているホームページ制作会社について、最近では「建設」「病院」「企業」など業界に特化したホームページ制作会社が多数存在します。ここの一番良い点は、特定業界のノウハウも一緒に利用できる点が一番のメリットではないでしょうか。

自社が建設業であれば、建設業に特化したホームページ制作を行っている会社を探し、建設業での状況やこういった仕組みを追加することで成果がでますよ。と言ったような、特化しているからこそ提供できるサービスがあります。

しかし、メリットと反対にデメリットもあります。もちろん特定業界に絞っているので他、競合他社も依頼をする可能性があるので、自社の情報やうまくいっていることを他社でも利用される可能性があります。(情報は厳守ですが、事例として出される場合がある)

そこから自社独自の特徴や強みを出していかないといけないので、特定業界に特化しているホームページ制作会社への依頼はメリット、デメリットを考えて依頼をすることが重要となります。しかし、現在特化することは非常に大切なので、業界特化の波は今後も続くことは間違いありません。

特定のサイトに特化しているホームページ制作会社

次に、特定サイトに特化しているホームページ制作会社について、先ほどは特定業界でしたが次は、特定サイトになります。企業サイトに精通しているホームページ制作会社、ポータルサイトを得意としているホームページ制作会社、オウンドメディアの制作を強みとしている制作会社など、業種は問わないですが、運用するホームページの種類に特化しているホームページ制作会社も存在します。

これも先ほど述べた通り、特定サイトに特化しているので成功事例やノウハウが非常に豊富であることがメリットとなります。逆にデメリットとして、これも先ほど述べた通り、自社の情報やうまくいっていることを他社でも利用される可能性があります。(情報は厳守ですが、事例として出される場合がある)

その点ふまえて得してサイトに特化しているホームページ制作会社を選ぶ必要性がありそうですね。最近では特定業界からの業種、サイトまで絞っているホームページ制作会社も存在するのでその部分でも探してみるのも一つの手だと思います。

格安のホームページ制作会社

次に、格安のホームページ制作会社について、費用面をとにかく抑えて制作する会社となります。こちらもメリット、デメリットがあります。まずメリットから、とにかく費用を抑えることができ、サイト公開に関する期間(納期)も短縮できるでしょう。次にデメリットですが、費用を抑えることができる反面自由度が低い、デザインや集客の機能が充実していないなどがあげられます。

とにかく自社のサイトを制作しておきたい会社が問題ありませんが、集客やデザイン性、今後の展開を考えている会社には適していません。そういった内容を考慮した上で、格安のホームページ制作を依頼することをお勧めします。

後から取得したドメインの譲渡ができないなどの問題も少なからずありますので、契約の際は確認が必要でしょう。

以上、大きく6つの制作会社に分けて説明をしました。まずは自社がやりたいこと自社が求めていることを明確にしその内容にマッチしたホームページ制作会社を選らぶことが大切です。

ホームページを制作後は管理と運用が必要になってきます。そこで今回は、ホームページの管理と運用に関していったいどんな内容があるのかご説明していきたいと思います。

ホームページの管理・運用に関して

ホームページの管理には、ドメインやレンタルサーバー、メールアドレスなど、環境まわりの管理が必要になってきます。では一つずつ確認していきましょう。

ドメインの管理

当サイトで説明すれば「simple-alpha.com」の部分ですね。更新年数が1年~複数年契約でき、更新を忘れてしますとドメインを別の人に取得されてしまう可能性があるので、ドメインの有効期限や更新作業は怠らずに管理が必要です。

次にレンタルサーバーに関しての管理

レンタルサーバーの管理

レンタルサーバーはホームページに掲載している情報を格納するデータ保管場所であり、こちらも契約更新や支払い手続きを忘れてしまうとホームページが止まってしまう可能性があるので、ドメインとセット管理するのが効率よく管理できるでしょう。

メールアドレスの管理

独自ドメインを取得すると「simple-alpha.com」のドメインを使ったメールアドレスの利用が可能となります。これらの設定はレンタルサーバーの管理画面上で行うことができ、ビジネス利用時には必要になってくるメールアドレスなので、こちらも合わせて管理が必要です。

設定には各種マニュアルがあり、メールの容量などもあるので、定期的なメンテナンスも必要になります。

以上簡単ですが、ホームページを管理する上で、必須ともいえる3つの項目になります。その他プログラムの管理や様々なデータとの連携などがありますが、今回はあくまでもホームページに限った話とさせていただきます。

次に、ホームページの運用に関して

ホームページを制作しただけでは、大きな成果や効果を得ることはできず、日々の更新や運用が必要になってきます。ホームページの運用にいったいどんな内容があり、どんな効果が表れるのか一つずつ確認していきましょう。

ホームページの運用に関して

ホームページの運用は大項目を並べると以下の項目になります。

  • コンテンツの作成・修正
  • デザインの変更・修正
  • プログラムの変更・修正
  • SEO対策(内部・外部・MEO対策なども含む)
  • アクセス分析

大きく分けてこの5項目になります。

コンテンツの作成

コンテンツの作成とは、ユーザーに伝えたい内容を盛り込んだ情報ページのことです。新着情報からよくある質問、ブログ記事、採用情報等コンテンツの作成は多岐にわたります。また作成後も文章の修正や見直しが必要となりホームページの運用で一番時間を伴う作業になります。

デザインの変更・修正

コンテンツの作成に伴う訴求導線の入り口作成や、一部ターゲット層の変更なども考慮したデザインの変更・修正です。TOPページの大きなリニューアルからバナーといわれる画像の修正まで多岐にわたる作業内容です。

プログラムの変更・修正

作成したコンテンツやデザインをいかに良く見せるか、見せる形にするかを考え、サイトの構造や構成に合わせてプログラムの変更や改修を行うことが必要です。また操作性でも時間短縮等も合わせたプログラムの変更・修正もある為、ホームページの運用では重要な内容になるでしょう。

SEO対策(内部・外部・MEO対策なども含む)

ホームページを制作した後に継続的に対策することになるSEO対策です。最近ではGoogleMapを活用したMEO対策もある為、ホームページの存在を知ってもらうための唯一の手段となります。これらSEO対策はホームページ公開後は思ったような効果を発揮することができませんが、継続的に運用を行うことで費用をかけることなく、集客が可能となります。

継続は力なりではありませんが、SEO対策しかりMEO対策は日々の更新がしっかりと反映される運用方法です。

アクセス分析

ホームページを公開し、SEO対策等で集客に成功した場合はアクセスの分析をする必要があります。集客はできたが思ったような反応がない場合は、アクセス分析を行うことでホームページのダメな点が見えてきます。

この見えてきた点を上記4つの項目と合わせてPDCAすることができます。ただやみくもに変更や修正だけを行っても、うまくいく可能性が低い為しっかりとアクセス分析を行った上でホームページの運用を実施する必要があります。

ホームページの運用には様々な目的に応じた運用が必要となりますが、なぜホームページを制作したのか。なぜホームページを運用しなければいけないのかをしっかりと把握し理解する必要があります。

ホームページの管理・運用のまとめ

もちろんその他にもGoogle広告・Yahoo広告・SNSの運用などホームページの運用と合わせて行わなければいけない項目が多数ありますが、まずは受け皿となるホームページをしっかり作り上げれることで、訪問者に対しての効果測定ができるようになります。各種広告の運用は費用が伴う項目なのでいかに費用を抑え、費用対効果を上げていくかが大切になります。

現在ホームページの制作に利用できる様々な補助金の情報がありますので、ぜひこの機会に活用されてみてはいかがでしょうか。もちろんホームページ制作やWeb集客に関するご相談もお気軽にお問い合わせください。

ホームページ制作持続化補助金Web SUBSIDY

補助金対象の例は以下になります

  • ホームページの作成・改良
  • 新商品を陳列するための棚の購入 

  • 新たな販促用チラシの作成、送付

  • 新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)

  • 新たな販促品の調達、配布

  • ネット販売システムの構築

  • 国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加

  • 新商品の開発

  • 新商品の開発にあたって必要な図書の購入

  • 新たな販促用チラシのポスティング等

  • 国内外での商品PRイベント会場借上

  • ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言

  • 新商品開発に伴う成分分析の依頼

※次の(1)~(3)の条件をすべて満たすものが、補助対象経費となります

(1)使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
(2)交付決定日以降に発生し対象期間中に支払が完了した経費
(3)証拠資料等によって支払金額が確認できる経費 

持続化補助金の内容について

(小規模事業者持続的発展支援事業)小規模事業者が経営計画を策定して取り組む販路開拓等の取組を支援
(令和2年度補正:700億円特別枠創設)

補助額

上限50万円(コロナ特別対応型:上限100万円)
※ 共同申請可能

補助率

  • 補助率 補助対象経費の2/3以内
  • 補助上限額 50万円

※75万円以上の補助対象となる事業費に対し、50万円を補助します。
※75万円未満の場合は、その2/3の金額を補助します。

補助対象者

  • 会社および会社に準ずる営利法人(株式会社、合名会社、合資会社、合同会社、特例有限会社、企業組合・協業組合)
  • 個人事業主
  • 一定の要件を満たした特定非営利活動法人

補助対象

非対面販売のためのWeb制作・ホームページの制作・改良、店舗の改装、チラシの作成、広告掲載などに利用できます

加点要件は以下となります

※事業計画期間において、「給与支給総額が年率平均1.5%以上向上」、「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上」を満たすこと等を加点要件とします(コロナ特別対応型を除く)

小規模事業者の定義

業種

人数

商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く)

常時使用する従業員の数 5人以下

 サービス業のうち宿泊業・娯楽業

常時使用する従業員の数 20人以下

 製造業その他 常時使用する従業員の数 20人以下

補助事業終了後の実績報告書等の提出

補助金の採択・交付決定を受け補助事業を実施した終了後は、補助事業で取り組んだ内容を報告する実績報告書および支出内容のわかる関係書類等を、定められた期日までに補助金事務局に提出しなければなりません。

持続化補助金活用イメージ

成果

採択事業者の97.5%が客数増加、96.0%が売上増加を実感!

※いずれも増加見込みを含む
※平成26年度補正予算事業採択事業者へのアンケート結果により集計

活用例

事例①(コロナ特別対応型)
事例②(通常型)

宿泊・飲食事業などを行う旅館にて、補助金を活用し、外国語版Webサイトや営業ツールを作成。また、ピクトグラムの活用やムスリム対応情報を発信した結果、問合せ件数が倍増、海外客の団体旅行予約も2割程度増加

新型コロナ感染症対応「特別枠」の創設

補助上限額を100万円に引き上げ

  •  2月18日以降に発生した経費も補助対象になる
  • 売上が前年同期比20%以上減少している方には、希望により概算払い(即時支給)を実施
  • 補助対象経費の1/6以上が以下のA~Cいずれかの要件に合致することが必要

「A:サプライチェーンの毀損への対応」の取組事例イメージ

  • 外部からの部品調達が困難であるため、内製化するための設備投資
  • 製品の安定供給を継続するため、設備更新を行うための投資
  • コロナの影響により、増産体制を強化するための設備投資
  • 他社が営業停止になったことに伴い、新たな製品の生産要請に応えるための投資

「B:非対面型ビジネスモデルへの転換」の取組事例イメージ

  • 店舗販売をしている事業者が、新たにEC販売に取り組むための投資
  • 店舗でサービスを提供している事業者が、新たにVR等を活用してサービスを提供するための投資
  • 有人で窓口対応している事業者が、無人で対応するための設備投資
  • 有人でレジ対応をしている事業者が、無人で対応するための設備投資
  • 非対面型・非接触型の接客に移行するために行うキャッシュレス決済端末の導入
  • デリバリーを開始するための設備投資(宅配用バイク等)
    ※単に認知度向上のためのHP開設は、対象になりません。

「C:テレワーク環境の整備」の取組事例イメージ

  • WEB会議システムの導入
  • クラウドサービスの導入

今後のスケジュール

一般型のスケジュール

公募 :令和2年3月10日(火)から公募中
電子申請:令和2年4月15日(水)から利用可
応募締切:令和2年6月5日(金)当日消印有効(2次締切)

2次締め切り以降も随時応募が予定されています。

第1回受付締切: 2020年3月31日(火)[郵送:締切日当日消印有効]
第2回受付締切: 2020年6月5日(金)[郵送:締切日当日消印有効]
第3回受付締切: 2020年10月2日(金)[郵送:締切日当日消印有効]
第4回受付締切: 2021年2月5日(金)[郵送:締切日当日消印有効]

※2次締切後も申請受付を継続し、令和2年度内には令和2年10月(3次)令和3年2月(4次)に締切りを設け、それまでに申請のあった分を審査し、採択発表を行います(予定は変更する場合がございます)

コロナ特別対応型

公募 :2020年4月28日(火)公募要領公開
応募締切:2020年5月15日(金)[郵送:必着]
第3回受付締切: 2020年8月 7日(金)[郵送:必着] 第4回受付締切: 2020年10月2日(金)[郵送:必着]

【注:今回の「コロナ特別対応型」では遡及適用あり】

今回の公募(コロナ特別対応型)においては、特例として、2020年2月18日以降に発生した経費を遡って補助対象経費として認められます。

※締切り後も申請受付を継続し、複数回の締切りを設け、それまでに申請のあった分を審査し、採択発表を行います(制度内容、予定は変更する場合がございます)

以上Web制作・ホームページ制作・チラシなどに活用できる持続化補助金に関しての案内になります。私たちも早速ですが、Webに関するお問い合わせを多くいただいておりますので、これらの補助金を活用したご提案もさせていただいております。

まずはご相談いただければ、現在どんな補助金や助成金が利用できるかも含めて対応させていただきます。

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当社ではホームページ制作後の運用・管理も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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