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ホームページに重要なコンテンツを作成する際のSEO対策について、書き方を丁寧に解説します。お知らせ

ホームページに重要なコンテンツを作成する際のSEO対策について、書き方を丁寧に解説します。

Webコンテンツを作成する際、タイトルにもSEO対策が必要なことをご存知ですか?

SEO対策といえば、WebページのHTMLを最適化する内部施策、被リンクを獲得してWebページの重要性をGoogleに認知させる外部施策などを思い浮かべるでしょう。

実は、タイトルも適切に設定すればSEO対策になります。この記事では、SEO対策に効果のあるタイトルの書き方を丁寧に解説します。

タイトルのSEO対策とは

そもそもタイトルのSEO対策とは、外部施策に分類されるSEO対策です。

ページタイトルについて、Googleは以下のように記述しています。

ページタイトルとは、サイトの訪問者と検索エンジンの双方にそのページのトピックが何であるかを伝えるもので、タイトルタグで設定します。

検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

このような観点から、タイトルはWebページの内容を適切に伝えるものである必要があります。またページのタイトルは、HTML上においてタイトルタグというタグで記述されています。

タイトルにSEO対策を施すことには、以下の四つのメリットがあります。順に見ていきましょう。

ページのテーマ性を伝える 

タイトルにSEO対策を施すと、ページのテーマ性をGoogleに伝えることができます。そもそもWebサイトは一般的に、サイトテーマが統一されている方がSEOの効果が高いと言われています。

統一したサイトテーマであればあるほど、Googleはそのサイトを専門性が高いサイトとして評価するからです。これはページやコンテンツ内容においても同様です。タイトルとページの関連性が高いと、Googleはそのページを評価する傾向があります。

検索結果の表示順位に影響する

タイトルにSEO対策を施せば、検索結果の表示順位に影響を与えることができます。

これは、検索キーワードとタイトルの関連性が高ければ、そのタイトルが付けられたサイトをGoogleは上位に表示する傾向があると言われているからです。

たとえば「神泉 物件 相場」とユーザーが検索した場合、「神泉のおすすめ物件10選」というタイトルの記事より、「神泉の物件の相場を徹底解説」というタイトルの記事の方が、ユーザーの検索意図にマッチしている可能性が高いでしょう。

そのため、タイトルを検索意図に応じたものに修正すれば、検索結果の表示順位に影響が与えられる可能性があります。

CTRに影響する

また、タイトルはCTRにも影響を与えます。

CTRとはクリック率と呼ばれ、記事がユーザーに表示された回数のうち、クリックした割合のことを指します。たとえば、表示回数が100回でクリック数が10回なら、CTRは10%です。

もし仮に、タイトルがユーザーの検索意図と異なるものである場合、ユーザーはそのWebページをクリックするでしょうか。

ユーザーの検索意図や心理を踏まえたタイトルに変更することで、同じ表示回数でもクリック数が変動するため、タイトルはCTRに影響を与えると言えるでしょう。

SEO対策(検索上位)で1位を獲得した際のクリック率はどのくらいなのか検証してみました。

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SNSの流入数を増やす

CTRや掲載順位だけでなく、SNS経由の流入数を増やすためにもタイトルのSEO対策は重要です。

検索画面に比べて、SNSの場合はタイトルが画面に占める割合が多い傾向があります。そのため、SNSの流入数を増やす上で、タイトルを変更することには大きな意味があります。

注意すべき点は、SNSとGoogleの検索エンジンは別物であるという点です。

そのため、WebページのタイトルがGoogleと同様のアルゴリズムでSNSのプラットフォームから評価されるわけではありません。検索画面のようにタイトルの文字列が見切れることはなく、検索エンジン上のSEO対策とSNS上のSEO対策は同一ではありません。

しかし、ユーザーの検索意図にマッチしたタイトルに変更することによって、CTRが改善される可能性があります。プラットフォームのアルゴリズムに関わらず、ユーザーのニーズに応えるタイトルに変更することが重要です。

タイトルタグとは

タイトルのSEO対策とはHTMLを最適化する内部施策だと言いました。そうした施策を行うには、タイトルタグについて詳細に理解する必要があります。

タイトルタグとは

タイトルタグとは、WebサイトやWebページのタイトル箇所に付けるHTMLのタグの一種です。タイトルタグの役割は、ユーザーの検索意図とページ内容に合うタグを付けることで、ページに内部施策を行うことができる点です。

タイトルタグの表示場所

タイトルタグはWebブラウザ上でどのように表示されるでしょうか。

Webページを開いた場合、ブラウザのタブに表示される文字列はタイトルタグで囲まれた文字列として表示されます。各ページの表題部分はh1タグで囲まれている箇所であるため、こちらはタイトルタグとは異なります。

検索エンジン上では、タイトルタグはカーソルを合わせて選択するとWebページに遷移する文字列として表示されます。タイトルタグを変更した場合は、上記二箇所が変更されるということを意識しておきましょう。

タイトルタグの設定方法

タイトルタグを任意の文字列に設定したい場合、右クリックでWebページを指定し、「検証」を選択しましょう。

検証とは、Webページを構成しているソースコードを確認することができる機能です。大抵の場合、タイトルタグはHTMLのソースコードにおいてheadタグの内部に位置付けられます。

headタグの中に<title>で囲まれた文字列を挿入すると、タイトルが設定されます。「~」の箇所には、ご自身が挿入したい任意の文字列を代入してください。WordPressをお使いの場合は、投稿画面の「タイトルを追加」という入力箇所に任意の文字列を追加すると、タイトルタグが自動で設定されます。

公開したら、ソースコードにタイトルタグが正しく挿入されているかどうか、「検証」タブで再度確認しましょう。

タイトルを付けるポイント

ここまでの解説で、タイトルタグの設定方法は分かったかと思います。それでは、実際にタイトルタグを設定するにあたり、SEO対策として有効なポイントをいくつかご紹介します。

SEO対策するキーワードを決める

ユーザーの検索意図に沿うタイトルにするためには、ユーザーが検索する際のキーワードを想定する必要があります。

たとえば、ユーザーが「渋谷 ランチ おすすめ」というキーワードで検索するとします。

そのユーザーをターゲットにする場合、できるだけキーワードをタイトルに入れましょう。上記の例でいくと、「【徹底解説】渋谷のランチおすすめ5選!」のようなタイトルにすると、ユーザーの検索意図に沿うことになります。

反対に、ユーザーの検索意図に沿わないキーワードをタイトルタグに使用することは控えましょう。

タイトルからユーザーのニーズに端的に答えていると判断されなければ、たとえ同じキーワードが入っていたとしても、Googleからサイトを低く評価される可能性があります。

タイトルとWebページの内容が一致している

ユーザーの検索意図に沿うキーワードを盛り込んだら、次はタイトルとWebページの内容が一致しているかどうか、確認しましょう。あくまでタイトルタグは、ユーザーの検索意図を満たすWebページにユーザーを送客する仕組みの一つに過ぎません。

タイトルタグを設定する段階で、もし検索意図とWebページに乖離があると判明した場合、Webページのリライトを行うこともSEO対策を行う上で必要です。

キーワードをタイトルの前方に持ってこよう

ユーザーのデバイス環境によって、検索エンジン上で表示される文字数は変動します。表示されない文字数は見切れてしまうため、一目見たとき、そのWebページが何を伝えたいのかが分からない可能性があります。

そのため、検索意図に沿ったキーワードはなるべくタイトルの前方に持ってくることで、どのようなデバイス環境でも一目でWebページの中身がわかるようにしておきましょう。

タイトルにユーザーが得られる利益を明示しよう

Googleにとって最も優れたコンテンツは、検索エンジンを利用するユーザーの悩みを解決してくれるWebページです。そのため、Webページのタイトルは、ユーザーが得られるメリットが明白に表現されている必要があります。

ユーザーが得られるメリットを明白にするためにも、どういうユーザーが何のために検索を行っているのか、その点をシミュレーションしておきましょう。

クリックを誘うタイトルをつけよう

またそのほかに、クリックを誘うタイトルには幾つか特徴があります。

  • 価値の明示「メリット」「デメリット」などの文言は、記事が与え
  • 方法の明示「方法」「やり方」「◯◯のやり方が分かる」
  • 網羅性の明示「徹底解説」「最新版」「完全版」
  • 容易さの明示「初心者でも分かる」「挫折しない」

このような文言を盛り込むことによって、ユーザーがタイトルをクリックする可能性が上がります。

ただし、タイトルがWebページの内容に沿っていない場合、そのWebページはユーザーの悩みを解決しておらず、Googleから低く評価される可能性があります。

あくまで、Webページの内容と沿う範囲で上記のような文言を盛り込みましょう。

文字数を30文字程度に収めよう

デバイス環境によって検索エンジン上で表示される文字数は変動します。

たとえば、スマートフォンのブラウザでは、40文字程度で文字が見切れてしまいます。おおよそ全角30文字以内に収めておけば、タイトルが見切れずに表示される可能性が高いでしょう。

タイトルの文字数は30文字程度に収め、簡潔に内容を表現しましょう。

タイトルに同一のキーワードは入れないようにしよう

30文字以内にタイトルの文字数を収めたい場合、出来るだけタイトルに同一のキーワードは入れないようにしましょう。

数字をタイトルに入れよう

タイトルに数字を盛り込むと、より具体的にWebページの内容を理解することができます。たとえば、以下の二つのタイトルを比較してみてください。

「【意外と知らない?】結婚式のマナー3選を徹底解説!」
「【意外と知らない?】結婚式のマナーを徹底解説」

上記の例を比較すると、上のタイトルの方がユーザーが得られるベネフィットを具体的に表現しており、読者にとってクリックを誘う文言になっていると思います。

定量的な表現を行うことで、読者を惹きつけるタイトルにしましょう。

上位表示されているサイトのタイトルを参考にしよう

最後に重要なポイントは、同じキーワードで検索した際に上位表示されるサイトを確認し、そのタイトルを参考にすることです。上位に表示されているサイトは、Googleにとって、特定のキーワードを検索した人のニーズを最も解決しているWebページです。

そのようなWebページのタイトルを参考にすることで、ユーザーの悩みに適切に応えたタイトルを設定することができます。

よくある疑問点

ここまで、SEO対策に効果のあるタイトルの書き方やポイントについて解説しました。
以下では、SEO対策に効果のあるタイトルを付ける際の疑問点を幾つか解説します。

タイトルとh1タグの使い分け方

タイトルタグとh1タグは、似ているようでHTML上で役割が異なっています。

本記事でも解説したように、タイトルタグはブラウザのタブや検索エンジン上でも表示されます。

それに対し、h1タグはWebページ内部でのみ表示されます。Webページの外部に表示したい文字列はタイトルタグで囲み、Webページの内部で表示したい文字列はh1タグで囲むようにしましょう。

タイトルに「特殊文字」を含めていいのか?

丸数字や括弧記号のような特殊文字もタイトルに含めることができます。ただし、ユーザーにとって馴染みのない記号を使うことは控え、できるだけタイトルを分かりやすくするために記号を使用しましょう。

複数のキーワードを対策したい場合

SEO対策において、主要キーワードと併せて関連キーワードをタイトルに盛り込むことは重要です。

しかし、全く異なるテーマのキーワードをタイトルに盛り込むことは、SEOの観点からみて控えた方がいいでしょう。もし仮に複数のキーワードの対策をしたい場合、複数のWebページを作成し、各ページでそれぞれのキーワードの対策を行いましょう。

成果が出ないタイトルを変更したい場合

成果が出ないタイトルを設定した場合、タイトルを変更することでCTRや検索順位を改善することができます。

その際、クリック率が低いページや上位表示できていないページのタイトルを主に変更すると良いでしょう。特に、無意味な文字列や曖昧な文字列が含まれている場合は、そのような文字列を削ることをおすすめします。

とはいえ、実際に効果検証をしなければ、どのようなタイトルがユーザーの悩みの解消にダイレクトに寄与しているのか、なかなか分かりづらいかと思います。

そのため、上位サイトを参考に複数のタイトル案を試してみてください。そのタイトルのうちで、最もCTRや掲載順位にプラスの影響を与えるタイトルを一つ絞り込むようにしましょう。

まとめ

この記事では、タイトルのSEO対策について詳しく解説しました。Webページのタイトルは、Webページの内容をダイレクトに伝えるためにあります。

Webページの中身がどれだけユーザーにとって良いコンテンツだったとしても、ユーザーを送客する導線が弱ければ多くのユーザーのニーズを解決することができません。

タイトルのSEO対策には、特別な技術は必要ではなく、今すぐにでも実行できるものです。しかし、担当者がユーザーのニーズを正確に把握し、ニーズから逆算してタイトルのSEO対策を行うことが出来なければ、WebページのCTRや掲載順位を改善することができません。

小手先の技術ではなく、ユーザーのニーズを正確に理解し、そのニーズから逆算してタイトルのSEO対策を行いましょう。

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