
- ホームページのリニューアルを考えているけれど、何から始めればいいのだろう?
- リニューアルにはどれくらいの費用と期間がかかるのか知りたい
- 今のSEO評価を落とさずにホームページをリニューアルしたい
- リニューアルの注意点や、失敗しないための確認事項を知っておきたい
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
結論からお伝えすると、ホームページリニューアルの成否は「デザインを新しくすること」ではなく、公開前の設計と、検索評価を落とさない移行作業でほぼ決まります。
実際に、デザインだけを刷新して内部構造を引き継がなかった結果、公開直後にアクセスが半減してしまうケースは決して珍しくありません。逆に、正しい手順を踏めばリニューアルは集客を大きく伸ばすチャンスになります。
この記事では、福岡でホームページ制作とSEO対策の両方を手がける株式会社Soeluが、実務で使っているリニューアルの判断基準をそのまま公開します。
- リニューアルが必要かどうかの判断基準とチェックリスト
- 費用の相場と内訳、期間の目安
- 失敗しない進め方7ステップ
- 検索順位を落とさないための移行チェックリスト
- 2026年に必須となったAI検索(LLMO)への対応
社内の検討資料としてそのままお使いいただける内容です。ぜひ最後までお読みください。
- 1 ホームページのリニューアルとは?
- 2 ホームページのリニューアルが必要な4つの理由
- 3 【診断】ホームページをリニューアルすべきか判断する10のチェックリスト
- 4 ホームページをリニューアルする最適な頻度とは?
- 5 ホームページのリニューアル費用の相場【2026年版】
- 6 ホームページのリニューアルにかかる期間
- 7 ホームページのリニューアルの進め方7ステップ
- 8 【最重要】リニューアルで検索順位を落とさないための移行チェックリスト
- 9 【2026年版】AI検索・LLMO時代のホームページリニューアル
- 10 ホームページリニューアルでよくある失敗例5つ
- 11 ホームページのリニューアルを依頼する会社の選び方
- 12 株式会社Soeluのホームページリニューアル実績
- 13 ホームページのリニューアルに関するよくある質問
- 13.1 ホームページリニューアルの費用はいくらですか?
- 13.2 リニューアルの効果が出るまでの期間は?
- 13.3 ホームページリニューアルにかかる期間はどのくらいですか?
- 13.4 リニューアルすると検索順位は下がりますか?
- 13.5 URLは変えないほうがいいですか?
- 13.6 リニューアルでCMSを導入するメリットは?
- 13.7 部分的なリニューアルだけでも依頼できますか?
- 13.8 他社が制作したホームページのリニューアルも依頼できますか?
- 13.9 リニューアルと同時にAI検索対策(LLMO)もできますか?
- 13.10 リニューアルに失敗しないためのポイントは?
- 13.11 ホームページのリニューアルに補助金は使えますか?
- 13.12 リニューアル費用の勘定科目は何になりますか?
- 14 まとめ
ホームページのリニューアルとは?

ホームページのリニューアルとは、既存のウェブサイトを全面的に見直し、改善することを指します。この作業にはデザインの刷新、機能の追加、コンテンツの更新が含まれます。
新規制作と決定的に違うのは、これまで積み上げてきた検索評価・被リンク・コンテンツという「資産」を引き継げる点です。この資産を正しく移行できるかどうかが、リニューアルの成否を分けます。
リニューアルには3つのタイプがある
ひと口にリニューアルといっても、規模と目的によって3つのタイプに分かれます。まず自社がどれに当たるかを見極めてください。
- 部分リニューアル:トップページやフォームなど一部のみを改修する。費用を抑えたい場合に有効
- デザインリニューアル:URL構成は維持したまま、見た目とスマートフォン対応を刷新する
- フルリニューアル:CMS導入やサーバー移行を含め、構造から作り直す
効果が最も大きいのはフルリニューアルですが、既存サイトの検索評価が高い場合はURL構成を大きく変えるリスクも伴います。「とりあえずフルリニューアル」ではなく、目的から逆算して選ぶことが重要です。
ホームページのリニューアルが必要な4つの理由
ホームページのリニューアルが必要になる理由を4つ紹介します。
古いデザインを新しくするため
ホームページのデザインは、ユーザーの第一印象を決定づける重要な要素の1つです。古いデザインのままでは快適に利用しにくくなり、ユーザーが離れてしまいます。
見た目のデザインや機能は、時間が経つごとに古くなるものです。一昔前に流行ったデザインのまま放置していると、企業体質そのものが古いとイメージされる恐れがあります。定期的にリニューアルを行うことで、魅力のあるホームページを維持でき、ユーザーの滞在時間を延ばし、コンバージョン率の向上にも貢献します。
最新の環境に対応するため
ウェブ技術は日々進化しており、最新の閲覧環境に対応するためにもリニューアルは必要です。
パソコンやスマートフォンのOSは定期的にバージョンアップし、インターネットブラウザも頻繁に更新されています。リニューアルをしないと、最新のOSやブラウザでは正常に表示されない可能性があります。特に、公開して数年経過している場合は注意が必要です。
ホームページの最適化を図るため
リニューアルによって、サイトの構造を最適化できます。適切な内部リンク構造やメタタグの最適化も、SEO効果を高める重要な要素です。
開設して長い期間が経過すると、さまざまなページやコンテンツが追加され、内部構造に問題が生じている可能性が高くなります。内部構造が最適化されていないと、検索エンジンからの評価が低くなり、検索順位が低下します。
存在しないページが残っていたり、サイトマップが古くなっている部分を修正することが大切です。構造を再構築して最適化を図ることで、アクセス数アップにつながるだけでなく、ユーザーが目的の情報に迅速にたどり着けるようになり、離脱率を低減できます。
ホームページの根本的な問題を解決するため
ホームページが根本的な問題を抱えている場合は、リニューアルを機に解決できます。小さな修正では解決できない問題がある場合は、期間を設けて大掛かりなリニューアルに取り組むと良いでしょう。
たとえばECサイトのカートシステムにエラーが生じている場合は、システムそのものの改修が必要です。多くの費用と時間がかかるため、リニューアル期間を設けてじっくりと解決に取り組まなければいけません。
大前提となるのは、事業用のホームページは「利益を生むための手段」であるということです。アクセス数や問い合わせ数が停滞・下降してきたら、機能や内容を見直すタイミングだと考えてください。
【診断】ホームページをリニューアルすべきか判断する10のチェックリスト
リニューアルすべきかどうか迷っている方のために、判断基準をチェックリストにまとめました。
- 公開から5年以上が経過している
- スマートフォンで見たときに文字が小さい、横スクロールが発生する
- ページが表示されるまでに3秒以上かかる
- SSL(https)に対応していない
- 自社でお知らせやブログを更新できない
- 主要キーワードの検索順位が1年前より下がっている
- 問い合わせ数が減少している、または月に数件しかない
- 掲載しているサービス内容や実績が実態と合っていない
- 制作会社と連絡が取れない、または管理者が退職して詳細が分からない
- ChatGPTなどのAIに自社について質問しても、正しく答えてもらえない
3つ以上当てはまる場合はリニューアルの検討時期、5つ以上当てはまる場合は早急な対応をおすすめします。
なお、1〜2個しか当てはまらない場合は、フルリニューアルではなく部分改修で十分なケースがほとんどです。まずは無料診断で現状を把握することをおすすめします。
ホームページをリニューアルする最適な頻度とは?

ホームページはどのくらいの頻度でリニューアルするべきなのか、目安を紹介します。
集客目的のホームページは2〜3年周期
集客を目的とするホームページは、2年から3年を目安にリニューアルすると良いでしょう。
問題点をすぐに改善しなければ、集客に大きく影響します。売上や集客に関するデータ、問い合わせの内容に合わせて改善を重ねることで、高い効果を期待できます。
集客を重視しない場合は5年程度の周期
ホームページで積極的に集客を行っていない場合は、5年程度を目安にリニューアルするケースが多いです。
大企業や公的機関のホームページはページ数が多く費用がかかるため、頻度は少ない傾向にあります。また、ホームページ以外の集客手段を豊富に持っている場合も、リニューアル頻度は低くなります。
ページ数が多いサイトは長期間リニューアルしないケースが多い
ページ数が多いほどリニューアルにコストがかかります。そのため大規模なホームページは、よほど大きな問題がない限り長期間リニューアルしないのが一般的です。
問題があればすぐにでもリニューアルを検討すべき
リニューアルの頻度はあくまでも目安です。何らかの問題を抱えている場合は、すぐにでも検討すべきです。
問題を放置すればアクセスしたユーザーに不快感を与え、ファンを減らすことにつながります。早めに改善できれば、被害を最小限に抑えられます。
ホームページのリニューアル費用の相場【2026年版】

リニューアル費用は、自社で行うか外注するか、そしてホームページの規模によって大きく異なります。
自社で行う場合は数万円程度
自社でリニューアルする場合は、費用を最小限に抑えられます。ソフトの乗り換えやシステムの更新が発生する場合には数万円程度、軽微な修正のみであれば費用はかかりません。
ただし、社内にデザインや開発の専門知識が不足している場合は、完成度に限界があることも考慮する必要があります。
外注する場合は50万円〜100万円程度
リニューアルを外注する場合の費用相場は、約50万円から100万円程度です。
ただし依頼内容によって費用は大きく異なります。デザイン変更・サイト設計・SEO対策までを依頼する場合は100万円程度、さらにカメラマンの手配やイラスト作成、動画制作を加えると費用は上がります。
大掛かりなリニューアルの場合は数百万円程度
大掛かりなリニューアルを依頼する場合は、数百万円程度の費用がかかります。特に100ページ以上ある規模の大きなホームページの場合は、300万円以上かかるケースが多いです。
ECサイトのリニューアルでカートシステムの変更まで依頼する場合も高額になります。工数が多くなるほど費用も膨らむため、事前に見積もりをもらうことが大切です。
AIを使ったリニューアル
AIを使ったホームページのリニューアルはAIの利用料のみでリニューアルが可能です。
ただ、AIを使ったリニューアルはホームページをただ単にリニューアルするだけになり、リニューアル後のお問い合わせ獲得や新規顧客の獲得、AIからの引用率アップ、検索上位獲得といった目的は達成することは困難になります。AIを使ったホームページのリニューアルは可能ですが、時と場合、目的に応じて利用する必要があります。
規模別のリニューアル費用の目安
| 規模 | 費用の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 部分リニューアル | 10〜50万円 | トップページ改修、スマホ対応、フォーム改善 |
| 小規模(〜10ページ) | 40〜80万円 | デザイン刷新+CMS導入 |
| 中規模(10〜50ページ) | 70〜150万円 | 構成見直し+カスタム投稿+内部SEO |
| 大規模(50ページ以上) | 150万円〜 | 大規模なデータ移行、システム連携 |
| ECサイト | 50万円〜300万円 | カートシステム、商品登録、決済連携、在庫管理システム |
サイトの種類別に見るリニューアル費用の目安
同じページ数でも、サイトの種類によって必要な作業量は変わります。種類別の目安は以下のとおりです。
| サイトの種類 | 費用の目安 | 費用が変動する主な要因 |
|---|---|---|
| コーポレートサイト(会社案内) | 50〜150万円 | ページ数、実績・事例の掲載数、多言語対応の有無 |
| サービスサイト・ランディングページ | 30〜100万円 | コピーライティング、撮影・素材制作の範囲 |
| 採用サイト | 50〜150万円 | 社員インタビュー取材、エントリーフォームの仕様 |
| ECサイト・ショッピングサイト | 50〜300万円 | 商品登録件数、決済・配送連携、会員機能 |
| 大学・教育機関、自治体サイト | 200万円〜 | ページ数の多さ、アクセシビリティ対応、既存データの移行量 |
特に費用が膨らみやすいのは、コーポレートサイトの多言語対応と、ECサイトのカートシステム変更です。この2つを検討している場合は、早い段階で見積りを取っておくことをおすすめします。
なお「サイトリニューアル」「Webサイトリニューアル」「ホームページ改修」はいずれもほぼ同じ意味で使われますが、全面的な作り直しを「リニューアル」、一部の修正・改善を「改修」と呼び分けるケースが一般的です。見積りを依頼する際は、どちらを希望しているのかを明確に伝えると、認識のズレを防げます。
リニューアル費用の内訳
見積書の総額だけを見ても、適正かどうかは判断できません。リニューアル費用は主に次の項目で構成されています。
- ディレクション費:要件定義、進行管理、打ち合わせ
- デザイン費:トップページ・下層ページのデザイン制作
- コーディング費:HTML/CSS実装、レスポンシブ対応
- CMS構築費:WordPressなどの導入・カスタマイズ
- コンテンツ制作費:原稿作成、撮影、素材手配
- データ移行費:既存記事・実績・お客様の声などの移行
- 内部SEO対策費:タイトル設計、構造化データ、301リダイレクト設定
- サーバー・ドメイン費:初期設定と年間維持費
特に見落とされやすいのが「データ移行費」と「301リダイレクト設定」です。この2つが見積書に含まれていない場合、公開後に検索順位が下落するリスクがあります。必ず作業範囲を確認してください。
株式会社Soeluのホームページ制作・リニューアル料金
参考として、当社の料金を公開します。リニューアルの場合も、基本的に新規制作と同じ料金体系でご案内しています。
| プラン | 料金(税込) | ページ数 | 制作期間 | デザイン |
|---|---|---|---|---|
| エコノミープラン | 33万円〜 | 5ページ | 最短2週間〜 | テンプレート |
| LPコミコミプラン | 495,000円 | 1ページ完結 | 最短20日〜 | オリジナル |
| スタンダードプラン | 55万円〜 | 10ページ | 1ヶ月〜 | オリジナル |
| クオリティプラン | 110万円〜 | 相談 | 2ヶ月〜 | オリジナル |
いずれのプランも、レスポンシブ対応・セキュリティ対策(SSL証明書)・ドメイン/サーバー設定を含みます(ドメイン・サーバー費用は別途)。
EC・ショッピングサイトのリニューアルは、エコノミープラン66万円〜、スタンダードプラン88万円〜、クオリティプラン165万円〜となります。
オプション料金
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 下層ページデザイン(A4 1枚) | 55,000円〜 |
| 下層ページコーディング(A4 1枚) | 22,000円〜 |
| お問い合わせフォーム | 10,000円〜 |
| ブログ機能 | 33,000円〜 |
| 新着情報 | 11,000円〜 |
| 事例・コラム・カテゴリ等 | 33,000円〜 |
公開後の運用費用
リニューアルは公開して終わりではありません。当社では公開後の運用も以下のプランでご支援しています。
- 運用・保守サポート:月額15,000円〜(文字・画像の修正、メール管理、操作説明など)
- SEO対策・集客プラン:月額55,000円〜(1ヶ月更新・長期契約の縛りなし)
- MEO対策プラン:月額33,000円〜
- 成果報酬型Webコンサルティング:月額費用なし・成約金額に応じたお取引
詳しい料金は料金表ページでご確認いただけます。
見積書で必ず確認すべき5項目
複数社から見積りを取った際は、金額ではなく次の5点を比較してください。
- スマートフォン対応が別料金になっていないか(本来は基本費用に含まれるべき項目です)
- データ移行の対象範囲と件数が明記されているか
- 301リダイレクト設定が作業範囲に含まれているか
- 公開後の保守範囲(更新代行の有無、対応回数、追加費用の条件)
- 契約期間と解約条件(途中解約が可能か、最低契約期間があるか)
特に5番目は重要です。中には途中解約ができない契約や、想定外の追加料金が発生するケースもあります。総費用が結果的に高額になる可能性があるため、契約前に必ず確認してください。
ホームページリニューアルに使える補助金【2026年度】
ホームページのリニューアル費用には、補助金を活用できるケースがあります。2026年度に活用しやすい制度を整理しました。
小規模事業者持続化補助金(最も活用しやすい制度)
小規模事業者が販路開拓に取り組む際に活用できる制度で、ホームページの新規制作・リニューアル費用は「ウェブサイト関連費」として補助対象に含まれます。
対象となるのは、商業・サービス業であれば常時使用する従業員が5人以下、製造業その他であれば20人以下の事業者です。2026年度は「通常枠(一般型)」「創業型」「共同・協業型」「ビジネスコミュニティ型」の類型で運用されています。ホームページ制作の補助金としては、最も多く使われている制度です。
※ただし内容によっては15万円程度の補助金額にとどまることもあります。
デジタル化・AI導入補助金(旧・IT導入補助金)
2026年度(令和8年度)から、従来のIT導入補助金が「デジタル化・AI導入補助金」として刷新されました。生成AIの活用を含むデジタル化支援に軸足が移っています。
ただしこの制度は、ホームページ制作費・ECサイト制作費そのものを対象外としています。予約システムや受発注管理など、業務プロセスを改善する機能を組み込む場合に限り、対象となる可能性があります。また、あらかじめ登録されたIT導入支援事業者と、登録済みのITツールを利用することが前提条件です。
ものづくり補助金
中小企業の革新的な製品・サービス開発や、生産プロセスの改善を支援する制度です。ウェブ関連では、ECサイトを含む新規サイトの構築が補助対象になる場合があります。
ただし、リニューアルを検討している方にとっては使いにくい制度でもありますので、注意が必要です。補助の対象となるのは、あくまで新商品・新サービスの展開に必要な取り組みに限られ、既存サイトの作り替えや、会社案内を目的とした一般的なコーポレートサイトの制作は対象になりません。
また、審査で重視されるのは、生産性の向上と革新性です。そのため申請にあたっては、そのサイトによって何を生み出すのか、既存事業と何が異なるのかを、事業計画のなかで具体的に示す必要があります。
「新規事業を立ち上げ、その販売基盤としてECサイトを新設する」といった位置づけであれば、活用の余地がありますので、お近くの商工会議所や専門の補助金申請会社に相談すると良いでしょう。
自治体独自の補助金
市区町村が独自にホームページ制作費の補助制度を設けているケースもあります。国の制度に比べて要件がシンプルで使いやすい場合が多いため、まずは事務所が所在する自治体のホームページで最新情報をご確認ください。
補助金を利用する際の3つの注意点
- 交付決定前に着手しない:申請前や交付決定前に契約・発注すると対象外になります
- 原則は後払い:いったん全額を自社で支払う必要があるため、資金繰りの確保が欠かせません
- 事業計画書の質が採択を左右する:「ホームページを作りたい」ではなく、販路開拓や売上向上との因果関係を具体的に書く必要があります
※補助金の制度内容・公募期間・補助率・補助上限額は年度ごとに変更されます。申請にあたっては、必ず各制度の公式サイトで最新情報をご確認ください。
株式会社Soeluでは、補助金を活用したホームページ制作・リニューアルのご相談にも対応しています。
ホームページリニューアル費用の勘定科目と会計処理
リニューアル費用をどの勘定科目で処理するかは、「サイトにプログラムやシステムが含まれるかどうか」で判断が分かれます。
| リニューアルの内容 | 一般的な会計処理 |
|---|---|
| デザイン変更・情報更新が中心のリニューアル | 広告宣伝費として一括で経費計上 |
| 既存サイトの不具合修正・部分改修 | 修繕費または広告宣伝費 |
| 予約システム・会員機能などプログラムを含む場合 | ソフトウェア(無形固定資産)として資産計上し、原則5年で減価償却 |
| 取得価額が少額の場合 | 少額減価償却資産の特例が適用できる場合あり |
おおむね1年以内に内容が更新されるような通常のホームページであれば、広告宣伝費として処理されるケースが多いです。一方で、システム開発をともなう大規模なリニューアルは、資産計上が必要になります。
※会計処理は、サイトの内容・金額・自社の会計方針によって判断が異なります。実際の処理にあたっては、必ず顧問税理士にご確認ください。
ホームページのリニューアルにかかる期間
リニューアルにかかる期間を、ホームページの規模ごとに解説します。
小規模サイト(10ページ以内)なら約1〜2ヶ月
小規模サイトのリニューアルには、通常1ヶ月から2ヶ月程度の期間が必要です。ページ数が少ないため、デザインやコンテンツ制作、システム開発が比較的スムーズに進行します。
中規模サイト(10〜50ページ)なら約2〜3ヶ月
中規模サイトのリニューアルには、通常2ヶ月から3ヶ月程度が必要です。ページ数が増えることでコンテンツのボリュームも増加し、デザインや開発に要する時間が長くなります。
大規模サイト(50ページ以上)なら約3〜6ヶ月
大規模サイトのリニューアルには、通常3ヶ月から6ヶ月程度が必要です。多くのページや複雑な機能が含まれるため、詳細な計画と段階的な実施が求められます。特に大規模なコンテンツ移行やシステム統合が必要な場合は、慎重な進行管理が不可欠です。
なお、工期が延びる最大の要因は制作側ではなく「原稿と写真素材の準備」です。社内で誰がいつまでに原稿を用意するかを、プロジェクト開始時に必ず決めておきましょう。
ホームページのリニューアルの進め方7ステップ

ホームページリニューアルの進め方を7つのステップで紹介します。
ステップ1:目的と目標を設定
リニューアルの第一歩は、目的と目標の設定です。目的が曖昧なままでは失敗に終わります。
訪問者数の増加、コンバージョン率の向上、ブランドイメージの刷新など、期待する成果を具体的に設定することで、リニューアルの成功基準が明確になり、プロジェクト全体がスムーズに進行します。
ステップ2:現在のホームページの課題を分析
次に、現在のホームページの課題を徹底的に分析します。
アクセス解析ツールを活用し、どのページでユーザーが離脱しているのか、どのコンテンツが効果的でないのかを特定します。ヒートマップ分析やユーザーアンケートも有効です。
あわせて、社内の不満点や改善要望のヒアリングも行いましょう。特に、普段取引先と接している営業社員の声は重要です。利害関係のない家族や友人といった外部の人の意見も、新たな気づきをもたらしてくれます。
それぞれのホームページごとに抱えている課題は異なります。しっかりと課題を見つけることで、リニューアルの優先順位を決めることができます。
ステップ3:競合サイトを分析
競合他社のサイトを調査し、デザイン、機能、コンテンツで優れている点を学びましょう。特に、競合がどのようなSEO対策を行っているのか、ユーザビリティ向上にどのような工夫をしているのかを詳細に分析します。
これにより、自社の改善点を具体的に把握し、競争力を高めるためのヒントを得ることができます。
ステップ4:サイトマップ・構成図を作成
サイトマップと構成図を作成します。既存のものがある場合は整理をしましょう。
サイト全体の情報構造が視覚的に把握でき、リニューアルの方向性がより明確になります。サイトマップはすべてのページの関係性を示し、構成図は各ページのレイアウトやコンテンツの配置を具体的に示します。
このステップで、旧URLと新URLの対応表(リダイレクト対応表)もあわせて作成しておくことを強くおすすめします。後工程での作業漏れを防げます。
ステップ5:デザイン・コンテンツ制作・開発
サイトマップと構成図が完成したら、デザインとコンテンツの制作に移ります。
デザインは、ブランドイメージに合った最新のトレンドを取り入れつつ、ユーザビリティを考慮したものにします。一度確定すると後から修正することが困難になるため、目的やコンセプトに合っているか、細かな点までチェックしましょう。
コンテンツはSEOを意識したキーワードを盛り込みながら、ユーザーに価値を提供する内容に仕上げます。並行して、コーディングやシステム開発、動作テストも進行します。外注する際にも、きちんと自社で確認しておきましょう。
ステップ6:公開作業と公開直後の確認
リニューアルが完了したら、いよいよ公開です。ここが最も事故が起きやすい工程なので、必ず次の項目を確認してください。
- テスト環境に設定していたnoindexを解除したか
- 旧URLから新URLへの301リダイレクトがすべて設定されているか
- お問い合わせフォームが正常に送信・受信できるか
- 電話番号のリンク、地図、SNSリンクが正しく機能するか
- アクセス解析タグが全ページに設置されているか
- 新しいXMLサイトマップをGoogle Search Consoleに送信したか
- SSL(https)が全ページで有効になっているか
特にnoindexの解除忘れは、サイト全体が検索結果から消える重大な事故につながります。公開当日中に必ず確認してください。
ステップ7:効果測定と改善
公開からある程度時間が経ったら、効果測定を行います。訪問者数の変化、コンバージョン率、ユーザーの滞在時間などを分析し、必要な改善を継続的に行います。
リニューアルしたら終わりではなく、始まりです。定期的な効果測定と改善を続けることが重要です。
【最重要】リニューアルで検索順位を落とさないための移行チェックリスト

リニューアル最大のリスクは「公開した瞬間に検索順位とアクセスが激減する」ことです。そして、その原因のほとんどは技術的な移行ミスという、事前に防げるものです。
1. サイトのタイトルやURLは原則変更しない
リニューアルの際には、サイトのタイトルやURLを変更しないことをおすすめします。変更するとSEO評価を引き継げないだけでなく、取引先やユーザーへの周知、各種設定の変更といった負担も発生します。
特に理由がなければ、タイトルやURLはそのままにしましょう。ドメインを変更しなければならない場合も、適切な処理を行うことでSEO評価を下げずに対応できる方法があります。
2. URLを変更したら必ず301リダイレクトを設定する
301リダイレクトとは、変更前のURLにアクセスしたユーザーを、新しいURLへ恒久的に転送する設定です。
設定していなければ404エラーが表示され、ブックマークからアクセスしたユーザーは「ホームページ自体がなくなった」と勘違いしてしまいます。機会損失につながるだけでなく、これまでSEOで積み上げてきた評価と被リンクの資産が失われ、検索順位が大幅に下落します。
ページ数が多い場合は、旧URL一覧と新URL一覧の対応表を作成してから、1ページずつ確実に設定してください。
3. アクセスが少ないという理由だけでページを削除しない
ページ数を減らしたいという理由で既存ページを削除すると、そのページが獲得していた検索流入と被リンクを失います。
削除・統合を判断する前に、Search Consoleでそのページの表示回数・獲得キーワード・被リンクを必ず確認してください。統合する場合も、統合先へ301リダイレクトを設定します。
4. 上位表示できているページのタイトル・見出しは維持する
デザインの都合でタイトルタグや見出し構成を大幅に変更すると、順位が変動します。すでに上位表示できているページのタイトルは、原則そのまま維持するのが安全です。
5. テスト環境のnoindexを公開時に必ず解除する
制作中のテストサイトが検索結果に表示されると、本番サイトと重複コンテンツ扱いになります。逆に、公開時にnoindex設定の解除を忘れて、サイト全体が検索結果から消えるという事故も実際に起きています。
6. Search Console・アクセス解析を再設定する
公開後は、新しいXMLサイトマップをSearch Consoleに送信し、クロールを促します。あわせて、計測タグが全ページに入っているかを確認してください。
7. 公開後1ヶ月は毎週モニタリングする
公開直後に順位が一時的に変動するのは通常のことです。ただし2〜4週間経っても回復しない場合は、リダイレクト漏れやインデックスエラーを疑ってください。Search Consoleのインデックス作成レポートで404エラーを定期的に確認しましょう。
2026年SEO対策・Google検索の動向 2025年に引き続き2026年でも専門性や権威性を重視した検索順位となり、個人ブログや強いドメインを所持していない企業に関しては非常に厳しい戦いとなっています。 ただ、上位表示し[…]
【2026年版】AI検索・LLMO時代のホームページリニューアル
これからのリニューアルにおいて、従来のSEOと同じくらい重要になるのがAI検索対策(LLMO/AIO/GEO)です。
ChatGPTやGoogleのAI Overviewsは、Webサイトの情報を読み取って回答を生成し、参照元を提示します。つまり「AIに正しく理解される構造」を持たないサイトは、この新しい流入経路から丸ごと外れてしまいます。
リニューアルは、これらを一度にまとめて実装できる絶好のタイミングです。後から個別に追加するより、はるかに低コストで対応できます。
リニューアル時に組み込むべき6つのAI検索対策
- 構造化データ(JSON-LD)の実装:会社情報、サービス、FAQ、パンくずリストをAIが読み取れる形式で記述する
- llms.txt の設置:AIに対してサイトの概要と主要ページを伝えるファイルを用意する
- 結論先出しの文章構造:見出しの直後に結論を置き、AIが引用しやすい形にする
- Q&A形式のコンテンツ整備:想定される質問と回答をセットで用意する
- E-E-A-Tの明示:執筆者・監修者の実名と資格、一次情報への出典リンクを記載する
- AIクローラーの許可設定:robots.txtやセキュリティプラグインがAIクローラーを遮断していないか確認する
特に6番目は見落とされがちです。セキュリティ対策のつもりで導入したプラグインが、AIクローラーのアクセスを弾いているケースは実際に多く見られます。
01 AIO OPTIMIZATION AIO (AI Optimization) とは AIO (AI Optimization) とは、GoogleのAI OverviewのAI検索機能において、 自社サイトがAIに認[…]
ホームページリニューアルでよくある失敗例5つ
実際の現場でよく見られる失敗パターンを紹介します。
失敗例1:デザインだけ新しくして中身が5年前のまま
最も多い失敗です。検索エンジンもユーザーも評価しているのは情報の中身です。デザイン変更と同時に、サービス内容・実績・料金といった情報の更新を必ずセットで行ってください。
失敗例2:301リダイレクトを設定せず順位が急落した
制作会社にSEOの知見がない場合に起こりがちです。「リダイレクト設定は作業に含まれますか」と契約前に必ず確認してください。
失敗例3:変更点を増やしすぎて費用と工期が膨らんだ
リニューアルは本当に必要な部分だけに留めておきましょう。変更点が多くなると時間も費用も増します。必要最小限のリニューアルでも高い効果が出るケースは十分にあります。
失敗例4:公開後に誰も更新しなくなった
「誰が」「どのくらいの頻度で」更新するのかを、リニューアルと同時に決めておく必要があります。決めずに公開すると、半年後には情報が古いままのサイトに戻ってしまいます。
失敗例5:告知をせずに公開して混乱を招いた
リニューアルは事前に告知することが大切です。告知せずに進めると取引先やユーザーの混乱を招き、企業イメージの悪化につながります。プレスリリース、SNS、メールなど複数の方法で告知しましょう。
ホームページのリニューアルを依頼する会社の選び方

制作会社を選ぶ4つの基準
リニューアルを成功させるためには、自社にとって適切な会社を選ぶことが非常に重要です。
- 実績:過去のリニューアル実績とクライアントの声を確認する。自社の業種や雰囲気に合いそうかという視点も大切です
- SEOの専門性:デザイン力だけでなく、301リダイレクトや構造化データに対応できるか。集客が目的なら必須の条件です
- 設計から一緒に考えてくれるか:「課題分析」「競合分析」といった設計部分に踏み込んでくれる会社は優良な可能性が高いです。設計がしっかりしていないとリニューアルの結果は伴いません
- 公開後のサポート体制:作って終わりではなく、運用・改善まで伴走してくれるか
また、複数の業者から見積りをもらうことも大切です。ただし費用だけでなく、作業範囲・アフターフォロー・実績を必ず突き合わせて比較してください。
打診するときに伝えるべき内容
制作会社に相談する際、事前に次の情報を整理しておくと、精度の高い提案を受けられます。
- リニューアルの目的と達成したい目標(数値があるとなお良い)
- 現在のサイトの問題点・課題
- 予算とスケジュール
- 参考にしたい競合サイトや希望するデザインのイメージ
- 現在のドメイン・サーバーの契約状況
- 社内で更新したい範囲
なお、「ホームページの管理者が退職してしまい詳細が分からない」というご相談も多くいただきますが、問題ありません。当社ですべて調査したうえでご提案いたします。
株式会社Soeluのホームページリニューアル実績
参考として、当社が支援したリニューアル事例をご紹介します。
- リニューアル後1ヶ月で問い合わせ約90件:デザイン性とSEO対策を考慮した全面リニューアル。旧サイトから「お客様の声」500件近くを移行し、メール設定や各種サポートまでトータルで対応しました
- 公開1週間で31件の問い合わせを獲得:集客設計を軸にしたリニューアル事例
- ページ改修から短期間で主要キーワードが圏外から一桁台へ:2025年3月からホームページ改修とSEO対策を継続支援
いずれも、デザイン刷新だけでなく「誰に何を伝えるか」の設計と、公開後の継続的な改善をセットで行った結果です。
ホームページのリニューアルに関するよくある質問

ホームページリニューアルの費用はいくらですか?
外注する場合の相場は50万円から100万円程度、100ページ以上の大規模サイトでは300万円以上かかるケースが多いです。株式会社Soeluの場合、エコノミープランが税込33万円〜、スタンダードプランが税込55万円〜、クオリティプランが税込110万円〜で、リニューアルも新規制作と同じ料金体系となります。
リニューアルの効果が出るまでの期間は?
変更内容や規模によって異なりますが、一般的にSEOの効果が現れるまでには数週間から数ヶ月かかることがあります。これは検索エンジンが新しいコンテンツや構造をインデックスするのに時間がかかるためです。
一方、ユーザビリティ向上やデザイン変更による効果はリニューアル後すぐに感じられることが多く、問い合わせ数の変化として早期に現れるケースもあります。
ホームページリニューアルにかかる期間はどのくらいですか?
10ページ以内の小規模サイトで約1〜2ヶ月、10〜50ページの中規模サイトで約2〜3ヶ月、50ページ以上の大規模サイトで約3〜6ヶ月が目安です。工期が延びる最大の要因は原稿と写真素材の準備であるため、社内での準備担当と期限を事前に決めておくことが重要です。
リニューアルすると検索順位は下がりますか?
正しく移行作業を行えば、順位が下がることはありません。ただし301リダイレクトの設定漏れ、URL構成の大幅変更、noindexの解除忘れといったミスがあると大幅に下落するリスクがあります。公開後2〜4週間は一時的な変動が起こることがありますが、通常はその後回復します。
URLは変えないほうがいいですか?
検索評価を維持する観点では、URLは変えないほうが安全です。やむを得ず変更する場合は、旧URLと新URLの対応表を作成し、1ページずつ301リダイレクトを設定してください。
リニューアルでCMSを導入するメリットは?
WordPressなどのCMSを導入すると、専門知識がなくても新しい記事やページを追加できるようになります。ホームページに関するスキルが高くない社員でも運用でき、リニューアル後の管理・運用の負担を大幅に減らすことが可能です。
また、インターネット環境さえあれば場所を選ばず更新できるためテレワークにも適しています。デザインテンプレートを統一することで、サイト全体の一貫性を保ちながらプロフェッショナルな外観を維持できる点もメリットです。
部分的なリニューアルだけでも依頼できますか?
可能です。トップページのみの改修、スマートフォン対応のみ、お問い合わせフォームの改善のみといった部分的なご依頼にも対応しています。当社では下層ページデザインが税込55,000円〜、お問い合わせフォームが税込10,000円〜など、オプション単位でのご依頼も承っています。
他社が制作したホームページのリニューアルも依頼できますか?
対応可能です。当社が保守・SEO対策を継続支援しているサイトの中には、他社が制作したサイトも複数あります。まずは現在のサーバー・CMS環境を確認させていただきます。
リニューアルと同時にAI検索対策(LLMO)もできますか?
可能です。構造化データの実装、llms.txtの設置、AIに引用されやすいコンテンツ構造の設計をリニューアルと同時に行うことで、追加費用を抑えながら対応できます。後から個別に追加するよりも大幅にコストを抑えられます。
リニューアルに失敗しないためのポイントは?
まず、明確な目的と目標を設定することが不可欠です。何を達成したいのかを明確にすることで、リニューアルの方向性がブレずに済みます。
次に、現在のホームページの問題点をしっかりと分析し、具体的な改善策を講じることが重要です。外注を考えている場合は、この分析の時点から依頼会社に入ってもらうことをおすすめします。そして、公開後のテストとフィードバックを通じて細かい調整を繰り返すことが、成功への近道です。
ホームページのリニューアルに補助金は使えますか?
使えるケースがあります。最も活用しやすいのは小規模事業者持続化補助金で、ホームページのリニューアル費用は「ウェブサイト関連費」として補助対象に含まれます。一方、2026年度に旧IT導入補助金から刷新された「デジタル化・AI導入補助金」は、ホームページ制作費そのものが対象外です。「ものづくり補助金」は新商品・新サービスの展開にともなう新規サイト構築が対象となるため、既存サイトのリニューアルには使えません。
いずれも交付決定前に着手すると対象外になるため、申請のスケジュールにはご注意ください。
リニューアル費用の勘定科目は何になりますか?
デザイン変更や情報更新が中心のリニューアルであれば、広告宣伝費として一括で経費計上されるケースが多く、予約システムなどのプログラムを含む場合はソフトウェア(無形固定資産)として資産計上し、原則5年で減価償却します。判断はサイトの内容や金額によって異なるため、顧問税理士にご確認ください。
福岡を中心に全国の
ホームページ・SEO対策の成果実績
RESULTS
株式会社Soelu
ホームページ制作・公開から約1年で福岡に関する各種キーワードで上位を獲得。SEO対策を継続することで、現在でも上位表示を実現しています。自社サイトで実践してきたリアルな手法を、お客様にも自信を持ってご提供しています。ホームページ制作・SEO対策の無料相談はこちら
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ホームページ制作 福岡
2年で10位に表示
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ホームページ制作 福岡市
2年で10位に表示
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SEO対策 福岡
半年で1位に表示
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SEO対策 福岡市
半年で1位に表示
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Webコンサルティング 福岡
1年で1位に表示
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Web集客 福岡
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Webコンサル 福岡
1年で1位に表示
株式会社Alesco様
ホームページのリニューアルとSEO対策の実施により、メインキーワード「名古屋 パーソナルトレーニング」で3位を獲得(対策前には圏外)。その他サブキーワードでも網羅的に上位表示を実現し、お問い合わせの増加と収益アップに協力させていただきました。ホームページ制作・SEO対策の無料相談はこちら
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名古屋 パーソナルトレーニング
メインキーワード対策実施から約半年で30位から3位に表示
株式会社喜信様
施策開始からわずか3ヶ月で、主要な対策キーワードのほとんどで上位表示を実現しました。 ホームページの更新はお客様ご自身で行っていただく体制を整え、弊社は「キーワード選定」と「内部構造の最適化」に特化して支援。 効率的かつスピーディーに検索順位を押し上げ、Webからの直接的なお問い合わせ増加に大きく貢献することができました。ホームページ制作・SEO対策の無料相談はこちら
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ガレージ施工 福岡
対策開始3ヶ月で1位に表示
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ガレージ業者 福岡
対策開始3ヶ月で1位に表示
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ガレージ福岡
対策開始3ヶ月で圏外から1位に表示
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エクステリア設計 福岡
対策開始3ヶ月で3位に表示
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エクステリア施工 福岡
対策開始3ヶ月で3位に表示
株式会社安心頼ホーム様
デザインの刷新と、戦略的なSEO設計を両立させた全面リニューアルを実施。旧サイトから積み上げてきた「お客様の声」約500件を丁寧に移行し、これまでの信頼資産を最大化させました。 制作だけでなく、メール設定から運用サポートまでトータルで伴走。サイトリニューアル後、1ヶ月で約90件という驚異的な反響を記録し、「ホームページの効果を即座に実感できた」と高い評価をいただいております。ホームページ制作・SEO対策の無料相談はこちら
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【支援内容と成果】 反響数:リニューアル1ヶ月目でお問い合わせ約90件
工藤水道様
ホームページ開設約2ヶ月で目的のキーワードで上位表示を実現!SEO対策・MEO対策で次々と上位表示を行いホームページからお問い合わせを獲得しています!ホームページ制作・SEO対策の無料相談はこちら
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松山市 水道修理
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松山市 トイレ修理
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松山市 水 つまり
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ライストン税理士・社労士・行政書士事務所様
SEO対策を意識したホームページへリニューアルを行いました。今まで全ての対策キーワードで圏外でしたがホームページリニューアル後、数日で複数のキーワードで2ページ目まで表示されています。今後更に内部対策、外部対策を実施することでより高い順位を獲得できるようにサポートさせていただきます。ホームページ制作・SEO対策の無料相談はこちら
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ホームページリニューアル後、数日で順位が一気に上昇!
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停滞していた「外壁塗装 福岡」の順位が、3ヶ月で2位へ躍進。
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SEO対策取り組み約3ヶ月で
キーワードの順位は一気に2位まで上昇!
まとめ
ホームページのリニューアルで押さえるべきポイントを整理します。
- 目的とゴールの数値を先に決める
- 現状分析を行い、課題を特定してから設計に入る
- 301リダイレクトなどの移行作業を確実に行い、検索評価を守る
- 構造化データとllms.txtでAI検索に対応する
- 公開後1ヶ月はモニタリングを継続する
リニューアルには、大幅な作り替えが必要な場合と、小規模な改修で十分なケースがあります。そのため、事前にホームページの診断を行い、リニューアルする目的を明確にすることが欠かせません。
また、ホームページは新着情報や事例を常に更新することでフレッシュさを保てます。集客・結果を出していきたい場合は、まず簡単にできる新着情報や事例の更新から始めてみてはいかがでしょうか。
株式会社Soeluは、福岡を拠点に全国対応でホームページ制作・SEO対策・Web集客をワンストップで支援しています。Google広告認定パートナー、経済産業省認定スマートSMEサポーターとして、制作からリニューアル後の集客改善まで一貫してご支援いたします。
リニューアルが本当に必要なのか、それとも部分改修で十分なのか。ホームページで達成したいことに応じたご提案や事前調査を無料で行っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。専門のスタッフが迅速に対応させていただきます。
問題・課題はホームページの リニューアルで解決 ホームページをリニューアルする目的は多数あり、今であれば 「集客できるホームページにしたい」「デザイン変更とスマートフォンの対応にしたい」 「ドメインやサーバーも一[…]

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この記事の監修者

永田達成
TATSUNARI NAGATA / 代表取締役
株式会社Soeluの代表取締役。1987年生まれ。福岡県出身。2010年に大学卒業後、地元福岡のウェブ制作会社に営業として入社。2019年に個人事業主として独立し、2021年に株式会社Soeluを設立。現在は福岡を中心に東京・神奈川・大阪・名古屋・札幌など全国で多くのクライアント様のウェブを支援。
永田達成の代表プロフィールはこちら
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