ホームページをリニューアル!することやスケジュールを事前にチェックしましょう!!お知らせ

ホームページをリニューアル!することやスケジュールを事前にチェックしましょう!!

ホームページのリニューアルは、既存ホームページの改善や企業イメージの向上など、さまざまな効果が期待できます。

そんなホームページリニューアルですが、施策開始からリニューアル完了までに長い時間を要するうえ、やるべきことも多く存在します。そのためホームページのリニューアルを行う際は、事前にスケジュールやすることのチェックが大切です。

本記事ではホームページリニューアルの流れについて詳しく解説します。各ステップについて、依頼者側・制作会社側のどちらが実施するのかをわかりやすく明記しているため、自社でやるべきことを正しく把握できるでしょう。

ホームページのリニューアルは制作会社に依頼するのが効果的

大前提として、ホームページのリニューアルは制作会社に依頼するのが効果的です。自社で対応しようとすると、費用は抑えられるかもしれませんが、その分ほかでの負担が大きくなりすぎる恐れがあります。

ホームページのリニューアルを外注するべき理由として、以下の3点が挙げられます。

  • 膨大なリソースが必要:ホームページのリニューアルには膨大なリソースが必要です。ほかにも多くの業務を抱えるなか、ホームページリニューアルのために人材や時間を確保するのは容易ではありません
  • 高度な専門知識が欠かせない:ホームページリニューアルにはWeb制作に関する高度な専門知識が必要です。専門知識がない状態でリニューアルの対応をしても、高クオリティのホームページを実現するのは難しいといえます
  • 経験に基づく技術やノウハウも求められる:Web制作は知識だけではなく、経験に基づく技術やノウハウも欠かせません。仮に独学によって高度な知識を身に着けたとしても、経験がない状態では、理想的なホームページのリニューアルを実現できない可能性が高いでしょう

ホームページ制作会社など外部に依頼すると、その分費用がかかるのは事実です。しかし外部のプロに依頼すれば、自社のリソースを割くことなく質の高いホームページが実現するため、トータルでプラスになると考えられます。

ホームページリニューアルの流れをたうえで、具体的な実施は外部に依頼しましょう。

ホームページをリニューアルするメリットとは

ホームページをリニューアルする大きなメリットは以下の5点です。

  • 企業イメージの向上につながる
  • 既存ホームページの問題点をまとめて改善できる
  • SEO効果の向上が見込める
  • 時代に合わせたホームページを仕上げられる
  • CTAをより効果的に設置できる

メリットについてそれぞれ詳しく解説します。

企業イメージの向上につながる

ホームページのリニューアルは、企業イメージの向上につながる施策です。

現代はインターネットを使った情報収集が一般的です。企業や商品に関してもまずはインターネットで調べ、そのうえで利用や購入を決めるケースが多くみられます。企業の公式ホームページは、情報収集の過程で見られる可能性が高いでしょう。

ホームページの質が悪いと、それだけでマイナスイメージがついてしまう恐れがあります。信頼できない企業である、ユーザーのことを考えていないなどと判断されると、利用や購入の選択肢から外されてしまいます。

すなわち、ホームページをリニューアルして質が上がれば、それだけで企業イメージの向上につながる可能性があるのです。企業イメージの向上は、売上などに良い影響を与えます。短期間で成果が出るとは限りませんが、長い目で見れば良い効果が期待できます。

既存ホームページの問題点をまとめて改善できる

ホームページのリニューアルは、既存ホームページの問題点をまとめて改善できるチャンスです。

ホームページを長く運営するうえで、現状の課題や改善するべき要素が明確になる機会も多いでしょう。しかし日々のホームページ運営やほかの業務の対応だけで手一杯となり、問題点の改善ができないケースは珍しくありません。

ホームページのリニューアルは、既存ホームページを大きく変えるタイミングのため、問題点をまとめて改善することも可能です。リニューアルを機に問題点がなくなるため、サイトのクオリティが一気に高まるでしょう。

ホームページリニューアルのタイミングで実施しやすい課題解決の方法として、以下の例が挙げられます。

  • コンテンツの整理:増えすぎたコンテンツをカテゴリー別にする、人気コンテンツを前面に打ち出すなど、コンテンツを見やすく整理できます
  • 不足している機能の追加:ホームページへの機能追加は時間がかかりやすい・作業量が多いため、ホームページに大きく手を加えるリニューアルのタイミングで実施するのが効果的です
  • いらない要素の削除:自社ホームページには必要ない・時代に合わないなど、いらない要素を削除するタイミングにも適しています

SEO効果の向上が見込める

ホームページのリニューアルは、SEO効果の向上も期待できる施策です。

SEOとは検索エンジンでの上位表示を目指して行う施策です。検索順位はホームページやコンテンツの質、ユーザーにとっての使いやすさなどに影響されます。すなわち検索順位を高めるには、高品質でユーザーに役立つホームページにする必要があります。

ホームページのリニューアルは、ホームページの質を高める効果のある施策です。そしてリニューアルによってホームページの質が上がれば、SEOという面でも良い影響を与える可能性が期待できます。

検索順位を上げるには、SEOに関する施策を行うべきと考えるかもしれません。しかしホームページの質を高めることも、巡り巡ってSEO効果の向上につながるのです。

時代に合わせたホームページを仕上げられる

時代に合わせたホームページを仕上げられるのも、リニューアルを実施するメリットです。

ホームページのデザインやレイアウトにもトレンドが存在します。時代に合わないデザインのホームページは、それだけでアクセスしたユーザーからの評価を下げてしまいがちです。一度悪い印象がついてしまうと、その後のイメージ回復は容易ではありません。

ホームページのリニューアルでは、ホームページのデザインを大幅に変更できます。そのためトレンドを取り入れた、時代に合わせたホームページの実現が可能です。

デザイン以外にも、最先端の技術や昔はなかった機能など、時代によってホームページに求められる要素は異なります。時代に合わないと感じるホームページはそのままにせず、リニューアルによる大きな改善が必要です。

CTAをより効果的に設置できる

ホームページのリニューアルによって、CTAをより効果的なレイアウト・導線で設置できるようになります。

CTAとはCall to Actionの頭文字を組み合わせたもので、ホームページの訪問者に対して、目的とするアクションを促すことです。「資料請求はこちら」「お問い合わせはこちら」などのボタンが該当します。

CTAのクリック率は、コンテンツの質だけでなく、レイアウトや導線にも大きく影響を受けます。ユーザーに有益なコンテンツであっても、CTAへのつなぎが甘ければコンバージョンにつながりません。場所がわかりにくい・誘導しにくい場所にある場合も同様です。

ホームページのリニューアルは、CTAの設置場所を見直す良い機会ともいえます。現状の課題を改善できるようなリニューアルを実施すれば、コンバージョン率の向上にもつながるでしょう。

ホームページリニューアルの大まかなスケジュール

ホームページリニューアルの一般的な流れは以下のとおりです。

1. 依頼者側:現状分析
2. 依頼者側:課題設定や目的の明確化
3. 依頼者・制作会社両方:打ち合わせ・すり合わせ
4. 制作会社側:サイト設計
5. 制作会社側:デザイン制作・開発
6. 制作会社側:ページ制作・実装
7. 制作会社側:動作確認
8. 依頼者・制作会社両方:最終チェック

それぞれのステップについて詳しく解説します。

依頼者側:現状分析

ホームページのリニューアルに向けて最初に行うのは現状分析です。ホームページで現在どれほどの成果が出ているか、どのような課題が存在するかを把握する必要があります。

現状分析を怠ると、改善するべきであった課題が、リニューアル後もそのまま残ってしまう恐れがあります。ホームページリニューアルでしっかり成果を出すためにも、現状分析への注力が必要です。

ホームページの現状分析は、依頼者側で実施するケースが多いです。しかし「ホームページの分析方法がわからない」「知識やリソースの問題から自社で実施するのが困難」などの課題を持つ方も多いかもしれません。自社での現状分析が難しいと感じる場合、ホームページ制作会社などの外部に依頼するのも効果的です。

なお現状分析に要する期間は1~2週間程度となります。大切な過程ではありますが、ダラダラと続けず一気に終わらせる必要があります。

依頼者側:課題設定や目的の明確化

ホームページのリニューアルに向けて、課題設定や目的の明確化も大切な過程です。ホームページのリニューアルをどのように進めるか、何のためにホームページのリニューアルをするかを明確にします。現状分析よりも先に実施するケースもあります。

一言でホームページのリニューアルといっても、集客・業務改善・採用など、目的はさまざまです。そして達成したい目的によって、取るべき進め方が異なります。

目的や課題が不明瞭な状態は、ホームページリニューアルの方向性やゴールが定まっていない状態とも言い換えられます。それではせっかく労力やコストをかけても、既存ホームページが抱えていた課題の解決に至らない恐れが大きいです。

課題設定や目的の明確化は依頼者側での実施が必要です。制作会社との打ち合わせによって多少の修正が起こる可能性はありますが、まずは自社で入念に行いましょう。要する期間は1~2週間程度です。

依頼者・制作会社両方:打ち合わせ・すり合わせ

依頼者と制作会社の間で、ホームページのリニューアルに関する打ち合わせ・すり合わせを行います。

ホームページのリニューアルを成功させるには、関係者間での共通認識の獲得が必要不可欠です。自社の考えをしっかり伝えられないと、理想と異なるホームページになってしまう恐れがあります。また疑問や不安があれば都度質問し、わからない部分をなくすことも大切です。

必要とする期間は一般的に1~2週間程度ですが、両者のスケジュールや進捗状況によって多少前後する可能性があります。

制作会社側:サイト設計

打ち合わせやすり合わせが完了したら、依頼先である制作会社側での作業が開始されます。最初に行うのはサイト設計です。サイトマップやワイヤーフレームなどを作成します。

リニューアルは既存ホームページの存在が前提ではありますが、新規ホームページの制作と同じような流れで進めます。そのため設計についても、既存ホームページのアレンジではなく、新しく作り直すという感覚が近いです。

設計に要する期間は2~4週間程度です。

制作会社側:デザイン制作・開発

設計が完了したら、デザイン制作や開発に入ります。

デザイン制作・開発は専門知識が必要な分野のため、制作会社側に一連の作業を任せることになります。しかし依頼者側が何もしなくても良いわけではありません。理想的なホームページのリニューアルを実現させるためには、十分な情報共有や細かな確認が必要です。

デザインのイメージをしっかり伝えなかった結果、理想と異なるデザインになってしまうというトラブルは珍しくありません。そしてデザインは後からの修正が非常に難しい部分です。確定したデザインの修正や新たな要素の追加は、対応できない・追加料金および相当の日数がかかる可能性が高くなります。

また開発やコーディングは、ホームページ制作に要する期間を大きく左右する部分です。五月雨式に要望を伝える、連絡を怠るなどをしてしまうと、想定していたスケジュールに間に合わなくなる恐れがあります。スピーディーかつスムーズなリニューアルを実現するためには、デザイン・開発段階を制作会社に丸投げせず、自社でもしっかり対応することが大切です。

デザイン制作・開発に要する期間は1~2ヶ月程度です。

制作会社側:ページ制作・実装

コンテンツなどのページ制作や機能の実装などを行います。

コンテンツ制作では、既存コンテンツを少しアレンジしてそのまま活用するケースもあれば、新規のコンテンツ制作が必要なケースもあります。また画像や写真などの素材を準備するのも、想像より労力を要する作業です。

ページ制作・実装には最短でも1ヶ月程度は要します。ホームページの規模や実装する機能によって、必要な作業量や時間が大きく変わる工程です。

制作会社側:動作確認

ページ制作や実装まで完了すれば、ホームページが一通り完成となります。依頼者である自社への報告が行われる前に、制作会社側で動作確認を行うのが一般的です。

動作確認は単純にホームページをザッと見るだけの作業ではありません。以下のポイントに注意してチェックが必要です。

  • 全ページにおける誤字脱字の有無
  • さまざまなOSや端末など、異なる環境でのチェック
  • リンクのミスや動作の不具合の有無

一切のミスがないホームページを公開できるよう、細かな部分まで入念な確認が行われます。一般的な期間は1週間程度ですが、修正が必要な場合はさらに期間が延びます。

依頼者・制作会社両方:最終チェック

リニューアルしたホームページを公開する前に、依頼者と制作会社の両方で最終チェックが必要です。制作会社側で実施する動作確認と同じようなポイントに着目して行います。

最終チェックが完了し問題がなければ、リニューアルしたホームページの公開・運用開始となります。

ホームページのリニューアルには、最短でもトータルで3ヶ月はかかるでしょう。ホームページの規模やリニューアルの進め方によっては、半年以上の時間を要するケースもあります。

ホームページリニューアルのポイント

ホームページのリニューアルにあたって必ず押さえたいポイントとして、以下の4点が挙げられます。

  • リニューアルの目的を明確化する
  • 優先順位を決める
  • 自社に合う制作会社を選ぶ
  • リニューアル後に放置しない

ポイントについてそれぞれ詳しく解説します。

リニューアルの目的を明確化する

ホームページのリニューアルをする際は、必ずリニューアルの目的を明確化しましょう。

前述したように、一言でホームページのリニューアルといっても、企業によって目的はさまざまです。そして達成したい目的によって適した進め方やポイントが異なります。目的や課題が不明瞭な状態では、既存ホームページが抱えていた課題の解決ができず、リニューアルの効果が出ない恐れがあります。

ホームページのリニューアルを行う際は、最初にリニューアルによって達成したい目的の明確化が必要です。

優先順位を決める

優先順位の決定も、ホームページのリニューアルで大切なポイントです。

ホームページのリニューアルには、小さくないコスト・リソース・時間を必要とします。そしてすべての分野において理想と完全に合致するように施策を進めるのは非常に難しいです。そのため最大限の尽力を前提としつつも、ホームページリニューアルにあたっての優先順位を決定する必要があります。

ホームページ公開までのスケジュール・リニューアルに割ける予算・改善させたいポイントなど、何を最優先事項にするかを決定しましょう。

自社に合う制作会社を選ぶ

記事の最初に、ホームページのリニューアルはホームページ制作会社など、外部のプロに依頼するのが効果的と解説しました。一言で制作会社といっても、得意分野や特徴などは大きく異なります。数ある制作会社のなかから、自社に合いそうな会社に依頼することが大切です。

制作会社を選ぶ際に押さえたいポイントを紹介します。

  • ホームページ制作の実績:自社と似た業種やジャンルのホームページや、仕上げたいイメージに近いホームページを制作・リニューアルした実績がある会社が理想です
  • ホームページリニューアルの費用:予算オーバーは大きな負担になってしまいます。一方であまりにも安価な場合、理想のクオリティに達しないリスクが高いです。費用のバランスにも注意しましょう
  • スケジュール:自社が理想とする日までにリニューアルが完了できそうか、連絡頻度に問題はないかなど、スケジュールにも注意が必要です

リニューアル後に放置しない

ホームページのリニューアルが完了しても、そこで終わりではありません。ホームページの成果を出すためには、リニューアル後の動きも非常に重要です。

ホームページのリニューアル後に実施したい内容として、以下の3点が挙げられます。

  • ホームページをリニューアルした旨の周知:プレスリリースの発表やSNSでのお知らせなど、ホームページをリニューアルした旨を広く周知しアクセスを促します
  • コンテンツの更新:ホームページを放置した場合、せっかくリニューアルを実施しても、すぐに効果が出なくなる恐れが大きいです。定期的なコンテンツ更新を続けましょう
  • ホームページの効果測定・分析:ホームページ運営による成果が出ているか把握するため、定期的に効果測定や分析の実施が必要です。もし課題が見つかればすぐに対策を行い、改善がみられるかをチェックします

まとめ

ホームページのリニューアルは、ホームページの質を大きく高める絶好の機会です。しかしやみくもにリニューアルを行なっても成果はあまり期待できません。ホームページの課題や改善点、リニューアルの目的などを明確にしたうえで進める必要があります。

ホームページのリニューアルは、制作会社などのプロに依頼するのが効果的です。リニューアルの流れや工程ごとのポイント、スケジュールなどを把握することで、スムーズかつ理想的なリニューアルになります。

本記事で紹介したポイントを押さえ、ホームページのリニューアルを成功させましょう。

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