内部SEO対策 seomeasures

内部SEOの種類・対策を実施する目的とは│福岡のホームページ制作会社

  • 「内部SEOってなに?」
  • 「タイトルや見出しは検索に影響する?」
  • 「サイトのURLや階層は影響する?」
  • 「具体的な対策の種類を知りたい」
  • 「Googleアルゴリズムの対策とは」
  • 「クローラーとは」
  • 「外部SEOとの違いとは?」

これら問題や疑問を徹底解説!SEO対策の基本や構造、仕組についてご紹介します!

令和3年 情報通信白書」によると、2020年にはスマートフォンの世帯保有率が8割を超えました。多くの人がインターネットを利用して、調べものを行っています。ホームページは、企業の集客に非常に重要な役割を担うようになりました。

しかし、インターネット上には膨大な量の情報があり、正しい知識がないと検索結果の上位表示は難しい状況です。「上位表示させるために良い方法はないか」と考えている方が、多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では

  • 内部SEOの概要
  • 内部SEOと外部SEOの違い
  • 検索エンジンに対して行う内部SEOの種類
  • クローラーの巡回を促す内部SEOの種類

について解説します。

ホームページを上位表示させることは、売上に影響が出るので経営者や企業のWeb担当者にとって必見の内容です。ぜひこの記事を参考にして、売上向上につなげてください。

SEO対策とは

検索エンジン最適化とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において、
特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること。

内部SEOと外部SEOの違いとは?概要をサクッと解説

内部SEOと外部SEOの違いとは?概要をサクッと解説

この記事では内部SEOについて解説しますが、似たような言葉で外部SEOがあります。

こちらでは、内部SEOと外部SEOそれぞれの違いを解説します。

  1. 内部SEOとは
  2. 外部SEOとの違い
  3. 内部SEOを実施する目的

しっかり理解しましょう。

内部SEOとは

内部SEOとは、Webサイト内の構造に対して行われる対策です。検索エンジンに正しく評価されるように、Webサイトの骨組みを作成するために行われます。具体的には、適切なタイトルを設定したりリンクを設置したりする方法があります。

内部SEOはGoogleが発表している情報をもとに、ソースコードや各種設定の変更を行うことが多いです。専用ツールを使用して、内部SEOのチェックをすることもあります。

外部SEOとの違い

内部SEOと似たような言葉で、外部SEOがあります。外部SEOとは、外部のサイトに評価されることで、検索エンジンからの評価を高める対策です。検索エンジンのアルゴリズムでは、被リンクの品質と獲得数で評価を判断します。主な対策には、関連性の高いサイトからの被リンク獲得やSNSでのシェアなどです。

ただし、金銭による被リンクの売買は、Googleのガイドライン違反になります。スパム行為となり、ペナルティを受ける可能性があるので注意が必要です。

内部SEOを実施する目的

内部SEOを実施する目的は「検索エンジンにWebサイトの内容を正しく伝えること」「クローラーに巡回してもらいやすくすること」の2つです。クローラーとは、検索エンジンが順位を決める要素を収集するために巡回するロボットのことです。収集された要素をもとに、検索順位が決定されます。

上位表示を目指すなら、検索エンジンに正しく理解されてクローラーに巡回しもらいやすいサイトにすることが重要です。

検索エンジンに対して行う内部SEOの種類5選

検索エンジンに対して行う内部SEOの種類5選

こちらでは、検索エンジンに対して行う内部SEOを解説します。

  1. キーワードを選定する
  2. 適切なタイトルを設定する
  3. メタディスクリプションを設定する
  4. 最適な見出しタグを設定する
  5. 画像のalt属性を設定する

順番に見ていきましょう。

キーワードを選定する

検索エンジンに評価されるには、適切なキーワードを選定することが重要です。キーワードを選定したうえでコンテンツを製作しないと、検索エンジンに正しい情報が伝えられません

さらに、1つのページに複数のキーワードを含めると、テーマが薄れて上位表示につながらないです。1ページに対して、キーワードは1つにしましょう。

サイトに適切なタイトルを設定する

検索エンジンにコンテンツ内容を正しく伝えるには、タイトルが非常に重要です。タイトルはユーザーが検索して初めて目にする部分です。キーワードが含まれていると、知りたい情報と関連すると感じて、クリック向上を期待できます。タイトルを設定する際は、必ず対策キーワードを含めましょう。

タイトルを設定する際のポイントは以下のとおりです。

  • 文字数は40文字前後にする
  • 同じキーワードを複数含めない
  • できる限り左側に設置する
  • 数字を用いる
  • 一目で内容がわかるようにする
  • 単語ではなく文章にする

タイトルにキーワードを含めなくても、上位表示されるケースはあります。しかし、キーワードを入れたほうが検索エンジンに内容を理解されやすいです。

メタディスクリプションを設定する

メタディスクリプションは、Webページの概要を伝える部分です。検索画面のタイトルの下に表示され、ページをクリックしなくても内容を把握できます。Googleによると直接的なSEO効果はなく、記入は必須ではありません。

しかしタイトルと同様に検索画面に表示される部分なので、設定したほうがクリックされる確率が上がりやすいです。

メタディスクリプションを設定するポイントは以下のとおりです。

  • 単語ではなく文章にする
  • キーワードを含める
  • スマホの表示文字数の70文字前後で概要がわかるようにする
  • クリックしたくなる内容にする

ユーザーがクリックしたくなるメタディスクリプションを設定して、上位表示を目指しましょう。

最適な見出しタグを設定する

Webページ内の見出しは、hタグで設定します。見出しのhタグは検索エンジンのクローラーが巡回した際に、ページ内容を理解しやすくするために必要ですさらにユーザーに対しても、コンテンツ内容をすぐに伝えられます。Googleで見出しタグは、推奨されているので設定しましょう。

hタグは1〜6まであり、数字が小さい順に使用。中でもh1タグは1つのページに1つしか使用できません。h2〜h6は複数使用できるので、必要に応じて設定しましょう。

しかし、不規則に使用するとわかりづらいので、ユーザーの離脱につながります。以下の事項はGoogleのSEOスターターガイドで推奨されていません。

  • 効果的ではないテキストを囲む
  • 他のタグのほうが適している場合
  • 見出しタグのサイズを不規則に変更する
  • 過度に使用する
  • 非常に長い見出しにする
  • 構造ではなく、テキストの書式を整える目的で使用する

適切な見出しタグを設定して、検索エンジンに理解されやすくしましょう。

画像のalt属性を設定する

alt属性は画像の代替テキストのことです。画像が表示されていないときに、画像の説明をする役割があります。検索エンジンのクローラーは、画像だと内容を正しく読み取れません。

テキストで説明することで、正しく画像の内容を理解できます。そのため、代替タイトルを設定することは非常に重要です。

また、コンテンツ内容に合った画像を設定する必要があります。関連する画像を設定して、alt属性を入力しましょう。

クローラーの巡回を促す内部SEOの種類10選

クローラーの巡回を促す内部SEOの種類10選

こちらでは、クローラーの巡回を促す内部SEOを解説します。

  1. XMLサイトマップを送信する
  2. 内部リンクを最適化する
  3. URLを正規化する
  4. 階層を深くしない
  5. robots.txtの指定する
  6. パンくずリストを設定する
  7. グローバルメニューを設定する
  8. ページネーションを数字で設定する
  9. 構造化マークアップを行う
  10. SSL化を適用する

それぞれ活用してみてください。

XMLサイトマップを送信する

XMLサイトマップは、検索エンジンにWebサイトの構造やコンテンツを伝えるファイルのことです。送信することで、早くサイト構造を理解してする役割があります。

検索エンジンのクロールの巡回は不定期であり、早い時もあれば遅いときもあります。そのため、XMLサイトマップの送信は非常に重要な対策です。XMLサイトマップの送信は、以下の場合に適しています。

  • サイトを作ったばかり
  • 他サイトからのリンクが少ない
  • 動的コンテンツが含まれている
  • 画像を多く設定している

サイトマップを送信して、早く検索結果に反映されるようにしましょう。

内部リンクを最適化する

内部リンクはWebページ内で、自サイトの別コンテンツへ誘導する施策です。外部サイトにつながる被リンクとは、違う役割があります。検索エンジンはリンクからリンクへ巡回するので、内部リンクを設置するとサイトの構造を理解しやすくなります。

また内部リンクはなんでもよいわけではなく、内容と関連があるページにすることが重要です。ユーザーの回遊率アップにつながるので、間接的な効果も期待できるでしょう。

URLを正規化する

URLの正規化は複数のURLを1つにまとめることであり、ページ評価の分散を防ぐ役割があります。URLを正規化しないと、同一サイトで複数のURLの評価がされてしまいます。そのため、評価が分散されて上位表示しづらくなる可能性が高いです。

また、ページ内に複数のURLがあると、重複コンテンツと見なされることもあります。クローラーの巡回頻度が下がり、SEOに不利な状況になってしまいます。

階層を深くしない

Webサイトの階層が深いと、構造が複雑化しやすいです。結果的に、検索エンジンのクローラーが構造を理解しづらくなります

さらに、ユーザーも必要な情報を見つけづらくなり、離脱につながる可能性があります。サイト内は3階層以内にすることを心がけ、2クリックで全てのページに移動できるようにしましょう。

robots.txtの指定する

robots.txtは、検索エンジンにクロールしないページを指定するファイルです。コンテンツの質が低いページをクロールされると、検索エンジンの評価を下げる可能性があります。クロールの巡回をブロックして、指定したページを表示させないようにする役割があります。

robots.txtを指定すると効果的なコンテンツは以下のとおりです。

  • 質の低いページ
  • リンク切れページ
  • 低品質なページ
  • 広告出稿ページ
  • 404ページ

robots.txtを指定して、検索順位の低下を防ぎましょう。

パンくずリストを設定する

パンくずリストはサイトの上部に設置され、ユーザーが現在いる位置を表示する役割です。設定することで、クローラーがサイト構造を把握しやすくなります。

さらにユーザーの関連ページへの移動が容易になります。パンくずリストは、ユーザーと検索エンジンのどちらにも効果がある内部SEO対策です。

グローバルメニューを設定する

グローバルメニューは、サイトの上部や下部に設定する主要ページへのリンクです。企業サイトの場合、企業概要・事業内容・採用情報などが該当します。検索エンジンが構造を理解しやすくなるので、権威性の獲得が期待できます。

グローバルメニューは画像だとクローラーに認識されないので、テキストで設定しましょう。ユーザーも一目で必要な情報があるページへ移動できるため、サイト内の回遊率アップにもつながります。

ページネーションを数字で設定する

ページネーションは、サイトやブログの下部に設定されるページ番号のことです。主にコンテンツ量が多いときに使われ、全ページへクローラーが巡回がしやすくなります。さらにユーザーが、次ページや前ページへ移動しやすくなる効果もあるのです。

ページネーションは数字で設定すると、クローラーとユーザーどちらも遷移しやすくなります。グローバルネーションと同様に、テキストで設定しましょう。

構造化マークアップを行う

構造化マークアップとは、カテゴリを分類するHTMLコードのことです。通常のHTMLよりもクローラーに対して、テキストやカテゴリの情報を詳細に伝えられます検索結果では構造化マークアップされているサイトが、優先的に表示される傾向です。

また検索結果でタイトルとメタディスクリプション以外を、表示させるリッチスニペットが反映される可能性があります。会社概要や商品レビューなどを表示できるので、ユーザーのクリック率向上も期待できるでしょう。

SSL化を適用する

SSL化とはWebサイトの通信を暗号化することです。適用することで第三者からの覗き見や情報漏洩を防げる効果があります。

Googleは2017年1月に、SSL化していないサイトに警告をすると発表しています。SSL化していないと、マイナス評価を受けるので必ず適用しましょう。

SEO対策のまとめ

SEO対策のまとめ

内部SEOはサイト内の構造を把握するための対策です。コンテンツ内容を正確に理解させたり、クローラーの巡回を促したりします。上位表示させるには必須の対策なので、必ず行いたいところです。

また、内部SEOを行うには専門スキルが必要になります。自社だけでは不安な場合、専門家に依頼するのがおすすめです。無料で相談できる企業が多くあるので、気軽に相談してみましょう。

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