一体どのようにしたらWebサイトの効果を実感できるのかを考えてみる福岡 SEO対策

一体どのようにしたらWebサイトの効果を実感できるのかを考えてみる

Webサイトを公開するということは何らかの目的があり、公開していることと思います。ただ目的もなく、公開するのではなく明確な目的を持つことでWebサイト本来の役割を果たすことができるのではないでしょうか。今回は一体どのようにしたらWebサイトの効果を実感できるのか様々な視点から考えてみようと思います。

Webサイト公開の目的が「情報発信」の場合

Webサイトを公開している目的が情報発信の場合、比較的対策事項が絞られますね。情報を発信するターゲットは一体誰なのか?また、そのターゲットはどのような情報を求めているのかを徹底的に考えることが大切です。

すべての情報発信を一緒くたに考えるのはあまり得策と言えませんが、情報発信のターゲット選定指定以下3つに大きく分けることができます。

  • お役立ち情報の発信
  • 会社や社員の紹介
  • 特定テーマを深掘り

誰に何を発信するかによってサイトのデザインや記事の書き方など細部にわたって考えなければいけませんが、Webサイトの情報を発信する上では必ず決めなければいけない項目でもあります。3つについて簡単に説明します。

お役立ち情報の発信について

  • ターゲット:自社製品を利用するターゲット以外で何かに困ったり、悩んでいる人
  • 目的:記事を読むことで問題や悩みが解決でき、結果自社の製品を知ってもらうことになる

会社や社員の紹介

  • ターゲット:自社の採用活動、転職希望の人
  • 目的:会社や社員をピックアップして紹介することで、実際働いた時の考え方などの違いを極力減らせる、また優秀な人材を獲得できる

特定テーマの深堀

  • ターゲット:とにかくコアなファン層
  • 目的:ニッチな情報やコアな情報をお届けすることで、ファンの囲い込みを行う

以上がそれぞれの特徴になります。

これらをしっかりマーケティングすることで、ユーザーが求めてる情報発信に近づくことで、Webサイト本来持っている力を活かせるのではないでしょうか?また情報発信は常に更新することが必要であり、かつ新鮮な情報が求められるので、その点含めてWebサイト立ち上げ時に目的を確立させ、運用することをおススメします。

Webサイト公開の目的が「集客」の場合

とにかく誰でも、いいので、Webサイトに来てほしいという場合の対策について。これに関しては「下手な鉄砲も数打てば当たる」という考え方ですね。様々なユーザーをWebサイトに集客することでその数%が自社の顧客になればOKということです。その場合の集客方法としてすぐに実行できる対策が広告です。

Google・Yahoo・各種SNS・アフィリエイトなど現在広告の種類は何十にも広がっており、実行の幅もかなり広がっています。資金的に余裕があればこの方法が一番成果もあげやすく、今後のマーケティング的にもデータ収集が可能となります。しかし、資金的に余裕がない企業はすぐに実行できないや、また、広告の配信を停止した場合は影響力が一気になくなってしまいます。

一時的な効果や即反応を出したい、計測したい時には広告の配信を行いましょう。

無料でできる集客

無料でできる集客が一番効果が持続し、数年先を考えることができる集客法です。これはWebサイトの情報発信とも被る部分ですが、自社のブログや新着、イベント情報などを常に更新し訪れたユーザーに対して常に新しい情報をお届けすることが一番です。

またWebサイトの情報発信に合わせて、各種SNS(Facebook,Twitter,Instagram,YouTutbe,LINE)への発信も忘れずに行いましょう。また最初は全てのツールを使るのではなく、ターゲット層や利用者に合わせたツールを選択することも大切です。

闇雲にすべてを利用し、更新できれば良いですが、更新の日付を数ヶ月前や数年前などになってしまうと本末転倒です。限られた情報や、時間でいかに効率よく発信できるかが無料でできる集客の基礎になります。資金力や人員数にものを言わせない、一番着実で実績が積みあがる資産型の集客になります。

SNS集客の方法を説明

無料でできる集客として使われるSNS。企業の特性やターゲット層に対して利用するSNSが異なりますので、順に解説します。

SNSの種類は大きく分けて5種類

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTutbe
  • LINE

Facebookは実名登録が基本であり、比較的高い年齢層に対して訴求することができます。また、地域密着型での集客やサービス提供に対して効果があります。一般的な企業であれば、一番利用しやすいSNSツールではないでしょうか。

次にTwitter、中小企業でTwitterを行っている企業は多くありませんが、20代をターゲットにしているサービスであればTwitterの利用が一番適しています。よく炎上と呼ばれる騒ぎはTwitterからの発信となります。

次にInstagram、圧倒的に女性シェア率をほこる為、女性がターゲットの企業は一番に利用をするSNSです。

次にYouTutbe、自社のプロモーションビデオ等をYouTutbe上にアップし、自社サイトでの活用方法が広がります。文章で説明するより動画を見てもらった方がすぐに理解してらもらえるサービス提供企業は必須です。

最後にLINE、スマートフォンを持つ約8割がインストールしているLINE。企業での活用は、無料で作成できる企業アカウントを作成し、お得なクーポンやイベントの告知に使います。店舗を持っている企業などに多く利用されており、ある程度の機能であれば無料で使えるので非常にオススメです。

Webサイト公開の目的が「とにかくアクションがほしい」場合

サイトのアクセス数などにはこだわらずとにかくユーザーからのアクションが欲しい方の対策方法について。前回の記事でサイトのコンバージョン率(CVR)を改善する8の施策という記事を更新しました。やはりこちらの記事は公開から数日ですが多数のアクセスが集まっており、やはりユーザーさんたちもどうしたらWebサイトの反応を良くできるのかを悩んでいるようですね。

施策の細かい方法は以下にて解説していますのでご覧ください。

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Webサイトで良く言われる「コンバージョン」ですが、コーポレートサイトであれば、新規企業からのお問い合わせ、ECサイトであれば商品注文、製造会社であれば、カタログ請求になります。業種や業態によってコンバージョンの内容は変化していきます。

では、まずとにかくアクションがほしい場合の施策ですが、アクションのハードルを下げることを考えてみましょう。Webサイトでいきなり個人情報のすべてを入力してもらうのではなく、氏名と連絡先のみいただく形式に変更。この対策を行うだけでもWebサイトでのアクション比率は上がるのではないでしょうか?次は見返りを与える。

見返りを準備し情報と引き換えに情報や価値を提供

最近Web上で多くなっていますが、あなたの情報(氏名やメールアドレスなど)を送っていただくかわりに、自社で今まで培った情報や技術を記載したペーパーをプレゼントしますよ。とい形です。

もちろんカタログ請求と被る部分はありますが、ここのペーパーは技術などを売りにすることでユーザーからのアクションは飛躍的にアップします。

この様に少し視点を変えてユーザーの為になる価値を提供することで、Webサイトのアクションは飛躍的にアップします。所謂コンバージョンのハードルを下げる、コンバージョンの手間を省くを視点に考えてみるだけでもこれだけの対策がすぐに可能となります。Webサイトの目的や活用方法は無限であり、効果も無限です。これを機会に早速自社のWebサイトの管理画面にログインしてみるのはいかがでしょうか。

以上今回は「一体どのようにしたらWebサイトの効果を実感できるのかを考えてみる」でした。

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